行く末遠ければ

生まれも育ちも富山県砺波市
地元サッカークラブ・カターレ富山を応援するブログ

相手でなく自分たちの不甲斐なさに敗れる。無様すぎる敗戦。  FC町田ゼルビア戦

2015-04-06 23:29:10 | カターレ富山
1-2で敗戦。
“なさけない”という感想しかありません。
3週間ぶりのホーム戦。巻き返しを誓って戦い、ライバルを打ち倒してJ2復帰への覚悟を示さねばならなかった試合だったのに。
示したものと言えば、昨年来イヤと言うほど見せられ続けてきた、無様な敗戦っぷりだけ。
勝利への意欲が無かったとは言いません。しかし、それが具体的な成果・・・すなわち得点につながらず。
押し込み気味に試合を進めていたし、相手がファウルで止めざるを得ない部分も幾度も。
ただ、それでも。
スタッツだけ見れば、相手の9本に対して16本のシュートと、数では上回っていたものの、実際に相手に脅威を与えたシュートがどれだけあった?と。
その反面、一瞬の隙を突かれてしなくて良い失点をしてしまうのもいつも通り。
今節はさらに、同点で迎えた後半のほとんどを相手よりひとり多い状況で戦いながら、早々に勝ち越し点を奪われ、反撃も全く実らずというありさま。
そして、試合終了後には“いつものように”がっくりと肩を落としつつうつむきながらの挨拶、と。
また、同じことの繰り返し。
例によって今節も、前の試合で敗れた反省から気合いを入れ直した相手に勝ち点をプレゼント。
こちらの反省は、いつまで経っても活かされないまま。むしろ、悪い部分だけはしっかりと継承している有様で。
監督は、今は我慢、辛抱の時だと言っているのだけれども。
拙速に結果だけ求めても駄目だって?カターレの試合内容が向上して勝利という結果に結びつくまで、他のクラブがおとなしく待っていてくれるわけなんて無いのに。
勝たないと、優勝という目標からどんどん離れていく一方だというのに。
4戦で勝ち点12を得なければならなかったところ、わずかに4。しかも、それすら内容が良くなかったなかでたまたま得たものであり、少なくとも、前年J2だったクラブがその力を示したなんてことは、まったくありませんでした。
J3が簡単なものではないことはわかっていたはず・・・いや、わかっていてそれなのか?と。
このままでは、優勝してJ2復帰などとは妄言にしかとられません。
ファン・サポーターが見たいのは、去年の惨めさを引きずる姿などではないのに。
J2復帰へと邁進する姿だけだというのに。
このタイミングで、次節は試合無し。これをチャンスととらえる・・・しかないでしょう、実際。
今、やらねば、ついに降格まで輝きを見せることなく地べたに這いつくばり続けた昨年と、なにも変わりません。