飛んでいると鮮やかに見える蝶「ツマグロヒョウモン」のメスを先週、今年初めて確認しました。
蝶には関心があり、常に注目していますが、例年よりも早く、きれいで目立つ蝶「ツマグロヒョウモン」を我が家の庭で確認しました。
↑ パンジーの花に吸い寄せられたツマグリョヒョウモン。
蜜を吸い始めました。しかし何か”ヘン”。
左羽根が大きく痛んでいてかわいそう。何かにいじめられたことかもしれません。
ツマグロヒョウモンのエサ(好物)は、すみれ系。ビオラやパンジーの蜜を好んで吸います。
子孫のためこの近くに卵を産み付け、その後、幼虫(毛虫)となって、ビオラ・パンジーの茎も好んで食しますので、園芸家は注意が必要です。
これから秋にかけてツマグロヒョウモンの雌雄の姿が見ることができると思いますので注目していきたいです。
★ 冒頭、蝶には関心があると申しましたが・・・昔昆虫採集をし、蝶を採集していました。
そのときに参考にしたのが当時の図鑑です。(下図)
昭和32年3月(株)保育社から発行されたもので、今でも小生の宝物です。(かなり古いものです)
この書を参考に今年も蝶データをご紹介してまいりたいと思っております。
※開いているのはツマグロヒョウモンも記載されているページです。