三連休の真ん中、未明の強い雨が上がり、気温も25度以下。
郊外の自治会館前では、若手の男性が集まり、太鼓台の組み立てが行われていた。
一方、こちらは31年ぶりに新調された太鼓台が、一足早く地域の人たちにお披露目された。
高欄幕、上幕、布団締、房など何もかも新品。地元の人たちが法被姿で担ぎ初めをして、完成を祝った。
子どもたちもかき棒に乗り、大喜び!
地域には幟も飾られ、祭り本番かと間違う。だが開幕は15日から。
各太鼓台から乱れ打つ大太鼓の音や笛の音それに掛け声が町内にこだまして、祭りが本番かと勘違いするほどだった。
秋雨前線が本州付近に停滞したり台風の影響で、曇りや雨の降る日が多く、晴れても束の間だったが、今週はようやく秋晴れの日が多くなりそうだと気象予報士が伝えていた。
太鼓祭りにはやはり秋晴れの青空が似合う。期間中の好天を祈る。