雨が上がってピーカンを予想していたのだが、山の方は霧が発生、ぼんやりの午前中。
でも雨と風が激しかった前日と比べ、外歩きには支障のない天気で"良し"。
テーマは“実のある木(実がなる木)”と適当に設定して、まずは小川沿いの空き地に生えている桃ノ木の方向へ。
ありました。2センチほどの青い桃の実が・・・。
次は緑の多い公園方向へ。ベンチでひと休みした後、クスノキの木。秋には黒い実を付けるのだが、小さい新芽が出ている。(現在は実ではないが・・・)
ここの公園、先月初めにはソメイヨシノが満開となりサクランボでも?などと木の近くで目を凝らしたものの全くその気配はなし。
この頃から太陽が少し照り始め徐々に蒸し暑くなってきた。。。脇汗を感じながら、公園を出て少し歩くと民家の庭に珍しい花。赤と白、紫と白の花が同居している木を発見。木の名前は知りません。ごめんなさい。 (小さい写真はクリックで拡大)
次に行ってみたのは幼稚園近くの梅の木。春先に咲いた梅の花は素晴らしく、実もたくさん付けていた。
最後は、サクランボ。
ここの奥様は、鳥や金魚、花の愛好者。小鳥たちが寄って来て、つつき放題にしているとのことで、人間様よりは“お鳥さま”優先のサクランボの実。いっぱい生っていたはずで、賑やかな囀りとともにあっという間にサクランボが残り少なくなってしまったとの事だった。
この他、ビワも小さいながら実を付け、ゆっくりと成長していて、収穫時が楽しみだ。