夢見るババアの雑談室

たまに読んだ本や観た映画やドラマの感想も入ります
ほぼ身辺雑記です

ピエール・ルメートル著「傷だらけのカミーユ」 (文春文庫)

2016-10-14 22:01:00 | 本と雑誌
傷だらけのカミーユ (文春文庫) (文春文庫 ル 6-4)
ピエール・ルメートル
文藝春秋



「悲しみのイレーヌ」にて愛する妻のイレーヌを殺されてしまったカミーユ・ヴェルーヴェン警部

その悲劇から立ち直るのには時間がかかった

ひどくひねくれた「その女アレックス」を経て その腕に抱く女性アンヌをカミーユは得たのだったがー

アンヌは暴力の犠牲となる 犯人は宝石強盗

犯人は執拗にアンヌを狙っているように見えた


一日に四件もの強盗事件を起こした男は煙のように消え失せ長い沈黙を保っていた

その犯人が何故 また強盗事件を起こしたのか


カミーユはアンヌを守る為に 犯人を捕らえる為にその地位を危うくする行動をとる


だがー

事件は思い込まされたものとは違っていた


カミーユは気付く
狙われていたのは 利用されていたのは自分だと


それでも彼はアンヌを守りたかった

多くの犠牲をはらったカミーユだが


彼に残されたものは「孤独な時間」だった

 

病院を信じていたいです

2016-10-14 14:38:54 | 子供のこと身辺雑記
長男の病院も無事に終わり お昼ご飯食べてから 予定通りに姑の家に行き 長男と一緒にお墓の掃除をして(草むしり 長男が一緒で楽でした♪)帰宅



長男は温かな麺類






私はハンバーグとカキフライの定食で ご飯を松茸ご飯に変更で
お店は和食のさと 病院から姑の家に行く道沿いにあるんです


ところでね 
患者にホルマリン入れちゃった病院って 実は長男も私も通院する病院です

こんなことでニュースになってしまって残念ですが 良いお医者様(それは一部には?!なお医者様もいたのかもしれませんが^^;)と明るく優しく親切な看護師さんの揃った病院なんです

娘を産んだのもこの病院でしたし メールのやりとりまでするようになった看護師さんもおります

私の両親もお世話になったことがありますし

地元の人間は頼りにしている病院です

今回 どうしてこうしたことが起きたのかは謎ですが 救急ヘリとか地域医療に前向きな「必要な病院」なんです

必要以上に叩かれることがなければいいなと思います


ホルマリンを入れる こうした非常識で考えられないことが どうして起きてしまったのか
不思議で仕方ありません


取返しのつかないミス
治療のはずが 逆に体を損ねてしまい苦しんでいる方々がおられる

今後 こうしたことが起きないように そこはきちんと見直し反省していただいて

起こしてはいけないミスですから