『勝手にしやがれ』・・・です
6話まで進みました。その6話の最後で、ナヨンちゃんがドングン氏に・・・あの強面のドングン氏に
「好きになっても良いですか?」
・・・って
”えーっ”
ですよ。
ドンゴン氏は?茶髪で若くてカッコ良いドンゴン氏は・・・ど~なるんでしょ。
このドラマのドンゴン氏は、お金持ち(・・・らしい)だし、仕事も記者さんで、そこそこ地位としても高いし、当然見た目もとっても素敵だし。
でも、性格的に問題があるのです。
”これって、B型の彼氏”
と思うくらいの性格の持ち主。
苦労知らずでプライドが高く、自分の魅力も充分判ってる。そして、ナヨンちゃんと同棲したがっているんですが、その気持ちがどこまでのものなのか、まだイマイチ掴めません。
つまり、私にとっては、ドンゴン氏じゃなきゃ、
”嫌なヤツ”
で終わっちゃうような役なんです。
でもね、ど~見てもカッコ良いのです。いかん、いかん・・・
公平に見なきゃ
このドラマ、4人のラブストーリーと言うだけじゃなくて、親子の愛情もそこ此処に描かれていて、ほろり・・・と来る場面が、必ず1話に1箇所はあります。主役が強面な的場浩二くんタイプだけに、面食いな私はドンゴン氏だけを見れれば良いか・・・なーんて思っていたんです、実は。
でも、見る度にどんどん引き込まれてしまいます。
強面(連呼してますが・・・)ドングン氏、とても良い味出してます。ナヨンちゃん、本当にカッコ可愛い ドンゴン氏、役柄ぴったりの風貌
そして、周りを囲む登場人物が個性的で、でも根はみんな善人で・・・。特に、ドングン氏の父親は、物凄く子供の事を愛してて、子どもへの愛情の示し方が、じ~ん・・・と、本当に心に染み渡る様な、心が痛くなるくらい感動してしまう様なものなのです。
常に描かれるのは、母親の子供への愛情が多いのですが、このドラマでは父親の子供への愛情が、中心に描かれています。観ていると、そんな無骨な、そして不器用な愛情の示し方は、じ~ん・・・と、そしてしみじみと心に沁みていきます。
思ったより、ず~っと良いドラマです。これからの展開が気になります。
写真は、連呼している『強面ドングン氏』です。