いつも偉そうに、自分ひとりで大きくなったと言う風な態度のボン。ま、前述した台詞は、その昔私自身がオンマから言われた事でもありますので、あまり人の事は言えませんが・・・。
その偉そうなボン。
実は、まだまだ”お子ちゃま”・・・という事に先日母は気づきました。ふふん・・・
受験の為に、ホテルを予約し、前日にチェックインしたボン。
流石に今年は一人でご宿泊。去年は、観光がてら母も付いて行ったのです。
そのボンから電話。
「お母さん、今着いた。でもさー、ここちょっと豪華じゃない」
「そ~かなぁ。」
「広いよ、此処の部屋」
「何?びびってんの」
「び・・・びびる訳無いじゃん」
こー書くと、ものすご~く豪華絢爛な超一流ホテルを予約したという感じですが、ぜ~んぜんごくごく普通のホテル。それも、所謂”受験生パック”っつーお得なプラン。
まったく・・・
オノボリサン丸出しだよね。
それからもう一つ。
そのホテルに宿泊するにアタリ、翌朝食は付けていたんだけれど、その日の夕食は近くのレストランか、どこかで食べる事になってたのです。
で、何を食べたのか後になって聞いてみると、地下街のお弁当・・・と言うではありませんか。
「ど~して?せっかく近くにたくさんお店のある場所を予約したのに・・・。」
「ホテルは高いし、外のレストランも、大人と一緒じゃなきゃ入れない感じがしたんだもん。」
”大人と一緒じゃなきゃぁ”(母の心の声)
「ほっほ~っ」
いつも、《自分はもうお・と・な》・・・な~んていう態度のクセニ
本人は、自分がそう口走った事に気がついてない様子。
ふふん、いつか又偉そうな口を利いた時に、この事言ってやろ~っと