ちょいと久々に御用達中華屋さんに
明日から、また帰省するので、体力をつけておかないとねっ
左が、アルフィー注文の‘エビチリ’。右が私注文の‘エビと野菜のピリ辛炒め’。
本当はいつものように‘油淋鶏’を食べたかったんだけど、なにせ量が多いんで、お腹に負担の無いメニューを選びました。
と言うのは、明日からまた帰省するからでして。
道中、まぎぃお得意の腹痛に見舞われない為の、ちょっとした気遣いなんです。御身大切ですからね
ちょいと久々に御用達中華屋さんに
明日から、また帰省するので、体力をつけておかないとねっ
左が、アルフィー注文の‘エビチリ’。右が私注文の‘エビと野菜のピリ辛炒め’。
本当はいつものように‘油淋鶏’を食べたかったんだけど、なにせ量が多いんで、お腹に負担の無いメニューを選びました。
と言うのは、明日からまた帰省するからでして。
道中、まぎぃお得意の腹痛に見舞われない為の、ちょっとした気遣いなんです。御身大切ですからね
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いとしのソヨン コンプリートスリムBOX 26枚組(本編25枚+特典1枚組) [DVD] |
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東宝 |
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「アジョッシ。」
と後ろから声をかけられたソヨン父。飛び上るほど驚きました。
この時は、ソヨンはエレベーターに乗り込んで行っちゃいましたし、なんとか誤魔化せました。
でも、つくづく馬鹿な選択をしたもんだとソヨン父は思ったようです。勿論、ウジェを助けてしまったこと、仕事を貰っちゃったこと・・・です。
ウジェの性格がしつこいって言うのも、計算外だったかもね。
駐車場の管理人の仕事を辞めようと思ってるソヨン父。だから、代わりの仕事を見つけようとするんだけど、年齢を考えるとなかなかありません。それでも、一生懸命就活してます。
就活のために仮病を使って仕事を休んだら、ウジェが秘書を通じてお見舞いのお肉とかを届けて来ちゃいましたよ。勿論、それは、名前を借りてるスーパーに届けられましてね。意味のわからないままスーパーの本物の‘ユ・マノssi’の妻が受け取っちゃった。
これでどーなるかと思ったけど、一応、本物のマノssiが上手く立ち回ってくれたようで、素性がばれるところまではいってません。
サンウとミギョンは、以前のように付き合う約束をしましたが、やっぱり完全に元に戻る事は出来ませんよね。何かぎくしゃくした雰囲気があります。
ミギョンは、二人とも忙しくて、普通の恋人たちがするようなデートをあまり出来てないと言いました。
ソヨンの素性がばれそうでひやひやする事が起こりましたよ。
ランチの迎えにウジェが事務所に来まして。ソヨンとのツーショットを見たソヌが言ったんですよ。
「苦労人の筈なのに、優雅で余裕があるわね。」
そして、ソヌがソヨンにあまりに関心を示すのを見て、ヨニがそこまで関心を示す理由を聞いたんです。そしたら
「孤児の彼女が・・・。」
と言ったもんだから、ヨニは、“孤児”・・・と不審そうな表情をしたのですよ。そりゃあそーですよね。
ソヨン、危ないわぁ・・・
ソヨンとウジェは、産婦人科の検査を受けに行ったのです。ウジェ母から勧められてましたからね。
ソヨンを待つ間、ウジェはミギョンの彼サンウに会おうとしました。でも、丁度急患が入ったので、会う事は叶わず。
その代わりといっちゃぁなんですが、ソヨンとサンウが顔を会わすことになってしまったんです。ソヨンはウジェと一緒でした。
同じ病院なので、会うのも無理は無いんだけど、流石に表情がこわばるソヨンです。
サンウも、辛そうでしたね。
サンウは、ふと、父に聞きました。
「ソヨンのお陰で正気になれた・・・ってどういう意味?」
ソヨンに会いたいとも言わず、電話もせず、ソヨンの事を忘れてしまってるように見えます。
それに対して、ソヨン父は言いました。
「そう簡単には忘れない。親ってそんなもんだ。」
ソヨンが出て言ったお陰で改心し、自分の間違いに気付いたんだ・・・と父。
ソヨンの姿を見た後だけに、サンウは苛々してましたね。
翌日、ソヨン父は、またもウジェに食事に誘われました。今回は断り切れず、一緒に行きました。
そこで語ったソヨン父の台詞は、なかなか頷ける事だらけだったように思えます。
「人間は、そんなに簡単じゃありませんよ。」
毎日会ってるからと言って何でも分かる訳じゃない。夫婦も同じだ・・・とソヨン父。人の心は深い物なんです。いろんな事が交差しているのが人間ってやつなんですよ。
しかし・・・と言葉を続けました。
「愚かな人間は、自分の目に移るモノを全てだと思ってる。」
「自分の経験や知識で、他人を推し量るなんて不可能なんだ。」
「長い人生の中にはどうしようもなく、仕方が無い瞬間があります。」
全てソヨンとの確執の中からでてきた尊い言葉です。
ウジェは、その言葉を静かに聞きました。いつかきっとこの言葉を思い出す時が来るんでしょうねぇ。
サンウは、ミギョンとデートをしました。夜店をはしごし、ミギョンを初めて家まで送ると言いました。
前もってミギョンの家も住所も調べて、一緒にバスに乗った二人。
最寄りのバス停で降り、ミギョンの家に向かいました。何も話さず、ただ黙って歩きました。
不安にかられたミギョンが、サンウに聞きました、どうしたのかと。なんか変だ・・・と。
「今、何を考えてるの?」
と、ミギョンが震えるような声で聞きました。
「今、お前が考えてる事。まさか・・・と思ってることだ。」
そして、サンウはつないでいた手を放しました。
「別れよう。」
泣けるわ~っ
ミギョンも、サンウも、そして、一人で気持ちを整理したポジョンも、悲しいです。
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馬医 韓国ドラマOST (2CD) (MBC)(韓国盤) |
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3年の月日が過ぎていました。
クァンヒョンは、サアムとガヨンと共に、清の寧波に居ました。これまで、サアムについてたくさんの教えを受けて来たようです。
実際に、動物で外科手術の練習もしてきたようですよ。腕に磨きがかかったって感じ。
そんなある日、以前利用した事もある美味しい饅頭のお店に行った3人。
ところが、饅頭の味が変わっててまずくなってる ガヨンは、文句たらたらでしたが、クァンヒョンは、料理人の事が気になって仕方がありません。
サアムに確認すると、とっくに気づいてる様子。
料理人は病気だったんですよ。その所為で味覚が変わって来てる・・・とクァンヒョンは判断したわけですよ。
で、引き返して、早く治療を・・・と言うのですが、料理人本人でさえ自覚が無くてね。追い返されそうになった時、料理人が倒れちゃうんですよ。
そのまま、治療を始めたクァンヒョン。
これがまたリアルなのよね・・・
舌の中にある石を取り除かなければ手遅れになると、その場で外科手術。
手際も良いのよ、クァンヒョン
サアムも、その才能を認めてました。だからこそ、どんどん経験を積ませようとしてるみたいです。
そんな時、サアムにお呼びがかかりました。土地の役所の副太守でした。
副太守は朝鮮人で、昔サアムに命を救われたことがあるとか。その恩を忘れていないのです。
今回、太守の娘の病の事で相談があったのです。
名家に嫁いだ娘が原因不明の病に侵され、それを恥じた主人に、家の中に軟禁状態にされているというのですよ。まるでウンソです。
どうにかして病を突き止め、治療をしてもらいたい・・・という願いでした。
で、クァンヒョンは馬医の経験を生かして、副太守から馬のプレゼントが・・・と言って婚家に潜り込み、ガヨンは、アクセサリー売りを装って入り込み、どーにか副太守の娘の部屋に忍び込む事が出来ました。
で、診察してみると、何と、妊娠だと判明したのですよ。
通常の位置に子宮が無いらしく、脇腹が大きく膨れ上がって来たため、皆、奇病だと思い込んでしまったと言うわけです。
サアムは、母子ともに助けるには、外科手術しか方法は無いと言いました。
それを、手先の器用なクァンヒョンに任せたのです。
クァンヒョンは、動物でもやった事があっても、人の腹部を切るというのはまだ経験がありませんでした。だから、尻込みするのを、サアムは
「誰だって初めてがある。それがあるから2度目3度目・・・となるのだ。」
と言って、自分の補助するからとクァンヒョンに任せたのです。
で、これまたリアルなシーンでしてね メスを入れた時の皮膚がやけに毛深い・・・
と思ったら、あれは豚の皮膚だったようですね
それと、子宮の大きさが小さく見えて、あの中に赤ちゃんが入れる・・・なーんても思いましたが、ま、スル―しましょう。
あまりに時間がかかるので不安になった主人が部屋に入って、外科手術をしてるのを見まして激高
了解を得て無かったのね、サアム。だったら、主人があまりの事に激高するのも無理はありません。
で、止めようとしたのを、サアムがしがみついて阻止。
その時、赤ちゃんの産声が
これで一気に主人の機嫌が直っちゃった
クァンヒョンは、初めての外科手術の感動、手の感触を確かめていました。
「外科術は人を殺すのではなく、生かすのだ。これでお前も分かっただろう。」
そう、サアムは言いました。
「忘れるな。外科術でしか救えない命を、お前は今日救ったんだ。そしてこれからも二度も三度も尊い命を救う事だろう。」
クァンヒョンは、サアムの言葉に感動していましたね。
そうだクァンヒョン
朝鮮に帰ってミョンファンに腕を見せつけておやり
ところで、ジニョンは、キベ達やインジュと共に薬契という組織を作ったようです。
市場に薬を安く供給しているんです。
チョン・ソンジョたちは薬価を釣り上げる薬商人とつるんで不当な利益を得ていたのですが、薬契が薬を市場に出す事で値は下がり、大損するようになったようです。
それを取り締まる様、ミョンファンに文句たらたら。
ミョンファンも、ソンハに取り締まりを強化するよう指示しました。
でもね、実は、ソンハは、その薬契がジニョンが作った組織だと分かってて、捜査の手が伸びそうになると、その情報をジニョンたちに密告していたんです。
ジニョンは、密告書の筆跡で、ソンハだとすぐに分かったようですね。
王女様は、御結婚されていたようですね。でも、夫が早くに亡くなってしまって、3年の服喪期間を過ごしていたようです。
でも、喪が明け、いそいそと生地屋さんにお出かけ。ウンソも呼んで、色モノの服をあつらえようとしていますよ。
流石、王女様。相変わらずカク尚宮&マ軍官泣かせです
ウンソは、クァンヒョンが清に逃れたと言う情報を掴みましたね。兄のドゥシクは、自分が直接清に行ってクァンヒョンを探す・・・と言いだしました。
その頃、清の皇帝の妃が重病に陥ったとの知らせが来ました。清国内の医官も治せないとか。
それで、周辺国からも医師団を・・・という要請が来たのです。
いざ、朝鮮の医学の素晴らしさを示す絶好の機会だ・・・と顕宗は、ミョンファンに医師団を結成させ、送り込みました。
これがねぇ、韓国内の主だった医官や医女を連れて行ってるんですよ。あれじゃぁ、国内の病人はどーなる・・・と不安になる位のメンバーです。
だって、テジュやテマンもいるし、インジュもいるし・・・。勿論、ジニョンもいますよ。
副太守の娘の夫である兵部侍郎からその話を聞いたクァンヒョン。
「ミョンファンが来る。」
クァンヒョンは、運命に震えてる感じでしたね。
再会する
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ウンソは一人不安に思っていました。両班でも高位の者ほど信用できない・・・と身をもって経験し感じてることだとか。
その不安が的中してしまったということです。
クァンヒョンは、そのまま行方不明になってしまいました。
表向きは、逃走し、船に乗り込んだものの、嵐に遭って船は難破。クァンヒョンは川に沈んでしまったということで処理されたようです。
でも、周囲の親しい者たちは誰ひとり彼の死を信じてはいません。
ジニョンは、待ち続けているし、キベたちだって諦めそうになりつつも希望は捨てて無い様子。
王女様も、一見元気そうに見えますが、心の中ではまだまだクァンヒョンを諦めても無いし、忘れても無いんです。
そして、恵民署の仲間テジュやテマンは、クァンヒョンが帰って来た時の為に・・・と、ノートを取ってあげているのです。
ソンハは、全ての事実を父から聞き、絶句しました。自分は違う・・・と反発しましたが、結局はそれを公表することは出来ませんでした。クァンヒョンが既に死んだと聞かされた所為かも知れません。
自己嫌悪からか、お酒におぼれてます。
そして、ミョンファンが新首医となりましたよ。インジュは首医女の座を奪われ、ヒラの医女となっています。
恵民署では、ジュマンが興した‘治腫庁’を廃止、お金を採って患者を診る‘施療庁’を立ちあげました。それには、反発する者もかなりいるのですが、表だって反対も出来ず・・・。ミョンファン&チョン・ソンジョたちの思うがままに事は運ばれつつあります。
顕宗も、反対意見ではあるのですが、ミョンファンに言いくるめられてしまいましたよ。
その頃、クァンヒョンは、刺客に襲われた時の傷を抱えたまま、一人の人物を探していました。それは、クァンヒョン自身が義父ソックの死後、逃げ込んだ牧場で瀕死の状態のところを助けてくれた医官サアムでした。
ジュマンが遺したクァンヒョンの手紙には、サアムを探せと書かれてあったんです。外科手術の達人だから・・・と。これは、ジュマンが目指していた医療で、クァンヒョンも又同じ考えだったからですね。
ある日、街中で無許可で人々の診察をしてる男と出会ったクァンヒョン。それが、サアムでした。
サアムは、男装のガヨンという弟子と諸国を放浪してるのかしら?
ま、とにかく、無許可営業で役人に追われて逃げる途中、クァンヒョンがいきなり倒れたんで、治療をする羽目になりましてね。その時、胸の傷を見て、すぐに昔自分が治療した男の子だと分かったようです。
凄いです、サアム
胡散臭い二人だと思ってたクァンヒョンですが、彼に治療を受けた患者があっという間に元気になったと言う話を聞き、名前を知り、自分が探していた人物だと気が付きました。
そして、昔、命を助けてくれた怪しげな医官だと言う事も思い出しましたよ。
嫌がるサアムにしつこく付きまとうクァンヒョン。サアムも、それには何か事情がある・・・と気付き、話を聞いた上で、弟子にしてくれましたよ。
一緒に、清に行くことになりました。
清行きの船に乗り込む時、船着き場でなんと、ジニョンとすれ違うんですよ。ジニョンも又男装していたんで、気づきませんでした。
あ~っニアミス
ジニョンは、ミョンファンの家を出て、クァンヒョンを探しているのかはたまた、何か計画があるのか・・・。
インジュと何かを始めようとしています。ジュマンの意志を継ぎたいから・・・と。まずは自分が先に行きますと言っていたので、計画開始のようです。
名前も、‘ヨンダル’としてました。