昨日、退院しました。
丁度1か月の入院生活となりました。
一昨日の朝の血液検査の結果、自宅療養でOKとの主治医の判断が出まして、ならば・・・と、翌日の昨日、午前中に慌ただしく退院ということになりました。
入院中は、先生のご指示により、なるべくベッドに横にならない様にと、病棟の中だけではありますが、散歩していました。
でもまぁ、やっぱり体は鈍っています。
迎えに来てくれたアルフィーの後を追って、駐車場まで歩くだけで、息が切れましたし、心配しまくりだったオンマに元気な姿を見せておこうと、自宅に戻る前に実家に立ち寄った時など、靴を脱いで上がった途端、意図せずにがくっと膝が崩れそうになってしまいました。
びっくりですよ
何とか膝をつかないで踏みとどまることが出来ましたが、思ってる以上に体が鈍っていると感じた次第です。
手術翌日から動くことを強要される今の医療。
ちょいと酷では・・・と思ったりもしましたが、その根拠がここにあると感じました。
体を甘やかすことは簡単で、私など常にそれを指摘されてきました。
今回、身をもって現実を体験しました。
で、今日は、アルフィーと一緒に、家の近所をゆっくりと15分くらい散歩してきました。
お友達の“ウォーキングマシン”で速度を落として歩けばよいかな・・・と思っていましたが、最初はやはり機械相手は危険ではないかと言うアルフィーの忠告で、もう少し体がしっかりしてから利用する事にしました。
しばらくは、よろよろと老夫婦の散歩を朝夕することにしました。
治療が終わったわけではありません。
今出来ることはここまで・・・と言う段階。
2週間後に、改めて検査をして、その後の方針が決まります。
まぁ、それまで、自宅でのんびりと過ごすことにします。
お騒がせいたしましたが、一応、第一ステージが無事終了したと言う事を、報告いたします