暖かくなってきたら “水”
今日は 山の中を流れる渓流の美しい自然の姿を・・・・
R165号から 三重県道567号に入り ~名張市の赤目四十八滝の約3Km手前で左折して 梶川林道へ入る ~この林道沿いの流れで、曽爾古道へ向かう道である。





大自然は “芸術家” です
単なる水の流れですが、時には滑らかに、時には激しく、時には滝となって 様々な美しい姿を見せてくれます
次に行動の滝見晴らし台へ
今日も春霞で 見下ろす青蓮寺ダムはぼんやり霞んでいた
先日 訪れた時に つつじ が少し咲いていたので本日は見頃かも?


期待どおり咲いている、山景色の切り立った断崖の上に、鮮やかな紅のつつじが咲いていた
見晴らし台から曽爾古道入口へ戻り ~ダートの道 ~県道81号名張曽爾線へ入る・青蓮寺川沿いの香落渓である ~曽爾からR369号で御杖村の丸山公園へ

ここも桜の名所である、しかし、桜はほとんど散って つつじが満開になっている、そして ピンクの 「桜まつり」 の のぼりが寂しげに微風にゆれていた
帰りは県道28号を通り 室生の竜穴の滝へ寄る
滝は室生竜穴神社の奥、山手へ登って行った所にある

この滝のすぐ下に 「龍神が住む」 と伝わる “龍穴” があります
大自然の造りだす水の流れ・見晴らし台のつつじと絶景・龍穴と滝 等々 ~~ 奈良県から三重県にかけての 山間部180Kmのツーリングでした。。。