愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

ミサイル発射訓練は在日米軍を攻撃する北朝鮮の部隊!やっぱり在日米軍が危機の権化!軍事抑止力破たん!憲法平和主義こそ抑止力!

2017-03-07 | 北朝鮮

朝鮮戦争は終戦ではなく休戦状態にある!

米韓軍事演習と北朝鮮の弾道ミサイル発射は

憲法平和主義の原則を使った朝鮮戦争終結の

平和条約を締結することだ!

何故米軍が朝鮮半島を位置づけているか!

どっちが威嚇・挑発しているか!

北朝鮮が米国本土の近くで軍事演習をしているのか!

してはいないだろう!

米軍が北朝鮮の近くで圧倒的軍事力を使って脅している!

日中平和友好条約締結の中国が

尖閣に侵入した時の安倍政権の反応と比べてみれば

一目瞭然!

米韓が合同軍事演習 最大規模で北朝鮮けん制

日経 2017/3/1 12:45

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM01H2Y_R00C17A3MM0000/

【ソウル=峯岸博】米韓両軍は1日、朝鮮半島有事に備えた定例の合同軍事演習を韓国や周辺海域で始めた。まず野外機動訓練「フォール・イーグル」を2カ月間の日程で実施する。米韓の大規模合同演習はトランプ米政権発足後初めて。北朝鮮が核・ミサイル能力の高度化を進めているのを受けて過去最大規模の兵力が訓練に参加する。

マティス米国防長官と韓国の韓民求(ハン・ミング)国防相は1日、電話で協議した。マティス氏は「米国や同盟国へのいかなる攻撃も撃退される。いかなる核兵器の使用も効果的で圧倒的な対応に直面するだろう」と北朝鮮に警告した。

実際に戦力を動かすフォール・イーグルには米海軍の原子力空母カール・ビンソンも参加する予定。13日からは米軍の増援や指揮系統などをシミュレーションする「キー・リゾルブ」も始まる。

昨年の演習には米韓両軍計約31万7千人が参加した。在韓米軍関係者は演習について「新型ミサイルの発射や金正男(キム・ジョンナム)氏殺害で朝鮮半島の緊張が高まっている状況のもと、過去最大規模で実施した昨年を上回る」と述べた。

北朝鮮はこれまで演習を「わが国を侵略するための核先制攻撃演習だ」と非難し「侵略者を核で一掃する」(労働新聞)と威嚇してきた。今後、長距離弾道ミサイル発射実験や核実験などの挑発に出る可能性がある。(引用ここまで)

米韓、大規模な合同軍事演習を開始 北朝鮮の脅威を警戒

World | 2017年 03月 1日 13:03 JST

http://jp.reuters.com/article/southkorea-usa-drills-idJPKBN16835H

 

[ソウル 1日 ロイター] - 米韓両軍は1日、北朝鮮の脅威に備えた定例の合同野外機動訓練「フォールイーグル」を開始した。2月12日の北朝鮮による弾道ミサイル発射実験を受けて緊張が高まる中、訓練は行われるが、北朝鮮は、訓練を同国に対する戦争準備とみなし、過去には報復として軍事行動を取ったこともある。韓国の国防省と在韓米軍は1日、訓練の開始を確認。4月末まで続く見通しと述べたが、詳細は明らかにしなかった。昨年の訓練には、米軍約1万7000人、韓国軍30万人以上が参加した。マティス米国防長官は1日、韓国の韓民求国防相と電話で会談し、同盟国防衛に対する米国の姿勢は揺るぎないと述べた。また、韓国ロッテグループの系列会社が27日、在韓米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の配備が予定されている所有地の韓国政府への提供を承認したことを歓迎した。両国が明らかにした。(引用ここまで)

 

 

 北朝鮮「在日米軍を攻撃する部隊がミサイル発射訓練」

NHK  3月7日 9時02分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170307/k10010901201000.html?utm_int=all_side_ranking-access_003&nnw_opt=ranking-access_b

北朝鮮は、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の立ち会いの下、「在日アメリカ軍を攻撃する任務を担う部隊が、弾道ミサイル4発を同時に発射する訓練を行った」と発表しました。北朝鮮が6日午前に日本海に向けて発射した弾道ミサイル4発を指していると見られます。

これは、北朝鮮が日本時間の7日午前6時半ごろ、国営の朝鮮中央通信を通じて発表したもので、それによりますと、「在日アメリカ軍基地を攻撃する任務を担う砲兵部隊が、弾道ミサイルの発射訓練を行った」ということです。

訓練は、キム・ジョンウン朝鮮労働党委員長の立ち会いの下で行われ、4発の弾道ミサイルが同時に発射されたとしています。

そのうえで、「合同軍事演習を強行して情勢を核戦争の瀬戸際に追いやっている敵弾道ミサイルの集中攻撃で報復する意思が、砲兵部隊に沸き起こった」として、今月1日から合同軍事演習を行っている米韓両国をけん制しました。

訓練のあと、キム委員長は「精密化されたミサイルを次々と開発し、質、量ともに強化するための課題を示した」ということで、核・ミサイル開発をさらに推し進める姿勢を強調しました。

訓練が行われた日時や場所は明らかにされていませんが、北朝鮮は6日午前、北西部ピョンアン(平安)北道のトンチャンリ(東倉里)付近から日本海に向けて弾道ミサイル4発を発射し、このうち3発が発射地点から東におよそ1000キロ離れた日本の排他的経済水域に落下していて、発表は、これらのミサイルを指していると見られます。(引用ここまで)

<防衛省予算> 南西諸島防衛に重点 本島に新型地対空ミサイル配備

沖縄タイムス 2016年9月1日 10:41

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/60091

【東京】防衛省は2017年度概算要求額を米軍再編関連経費を含め過去最大の5兆1685億円(前年度比1128億円、2・3%増)を要求することを31日、決定した。20年度に沖縄本島へ03式中距離地対空ミサイルの改良型1式を配備するため177億円を計上するなど、南西諸島防衛に重点を置いたのが特徴だ。

今年1月に航空自衛隊那覇基地を拠点とする第9航空団が編成されたことを受け、南西航空混成団は廃止し、南西航空方面隊(仮称)が新編される。

宮古島の陸上自衛隊の配備について防衛省は、市長が反対している大福牧場は断念し、千代田カントリークラブをベースに配置を議論している。千代田を念頭にミサイル部隊が使用する車両などの整備工場や燃料施設、隊舎などの工事費351億円を求めた。奄美大島への陸自配備関連経費は395億円。

防空体制の強化のため南西航空方面隊に格上げされるが、来年度の人員や装備の増加などはないという。混成団にある南西航空警戒管制隊は南西航空警戒管制団に改変する。

中国の海洋進出や北朝鮮のミサイルなどを念頭に、哨戒機用の新たな空対艦ミサイルと12式地対艦ミサイル開発のための費用は116億円。敵の航空機などに対処するための新たな艦対空ミサイルの開発費は90億円。探知能力が向上した新型システムを導入し、被探知防止性が向上した船体の構造などを採用した新型潜水艦(3千トン)1隻の建造費は760億円を計上した。

佐賀空港に配備予定の陸自の新型輸送機オスプレイは4機分393億円を求める。島が侵攻された場合に上陸奪回するため、新編する水陸機動団(仮称)を置く長崎県の相浦などへの施設整備費用は3億8千万円で、水陸両用車(AAV7)11台の取得費は84億円。高出力エンジンの小型化など水陸両用技術の向上に向けた研究費は44億円を計上した。

今ある迎撃ミサイルPAC3より防衛範囲を拡大し、同時対処能力などを向上させたPAC3MSEの導入費用は1056億円。航空自衛隊の次期主力戦闘機に決定した最新鋭ステルス戦闘機F35Aの取得費(6機分)は946億円で、三沢基地(青森県)に臨時F35A飛行隊(仮称)を新編する。(引用ここまで)

メイドインチャイナがあふれる日本なのに

経済的関係の密な中国なのに

尖閣問題は軍事的手段で解決するつもり!

中国人観光客のことは全く隠ぺいしている!

 中国の軍用機13機 沖縄本島~宮古島間の上空通過 

NHK 3月3日 11時29分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170303/k10010896801000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_106

 

中国の軍用機13機が、2日、沖縄本島と宮古島の間の上空を通過し、自衛隊機がスクランブル=緊急発進しましたが、領空侵犯はありませんでした。防衛省によりますと、今回確認された13機は、緊急発進の対象としては過去最多だということです。

防衛省によりますと、2日午前から午後にかけて、中国軍のY8早期警戒機1機のほか、戦闘機と見られる6機と、爆撃機と見られる6機の、合わせて13機が、沖縄本島と宮古島の間の上空を東シナ海から太平洋に向けて飛行しました。

これらの軍用機は、その後Uターンして東シナ海方面に戻り、自衛隊機がスクランブル=緊急発進しましたが、領空侵犯はありませんでした。

今回確認された13機は、自衛隊機の緊急発進の対象としては、統計が残っている平成15年以降、最多だということです。

また、当時、周辺の海域では、中国海軍のミサイル駆逐艦など3隻が太平洋から東シナ海に向けて通過していたということで、防衛省は、中国の海軍と空軍が周辺で訓練を行っていたと見て、分析を続けています。

自衛隊機の緊急発進は、今年度はことし1月までの10か月間で1000回を超え、過去最多だった冷戦時代の年間の数をすでに上回っていて、中国機に対するものが特に急増しています。

防衛相「軍用機と艦艇 連携訓練の可能性も」

稲田防衛大臣は閣議のあとの記者会見で「中国の軍用機と艦艇は何らかの連携訓練などを行っていた可能性がある。より遠方での作戦運用能力の向上を目指して活動を活発化しているのは事実だ」と述べました。

そのうえで稲田大臣は「自衛隊機のスクランブルが急増して過去最多の勢いであり、今後も、活動範囲を拡大し、活発化している中国軍の動静を注視しつつ、警戒監視に万全を期し、国際法と自衛隊法にしたがって適正な対領空侵犯措置を実施していきたい」と述べました。(引用ここまで)

領土問題が未決ロシアとは平和的手段で解決するつもり?!

北方領土の日ロ共同経済活動 協議でしっかりと議論したい

NHK 3月3日 14時18分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170303/k10010897241000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_103

 

菅官房長官は閣議のあとの記者会見で、ロシアの副首相が単独で北方領土の開発に踏み切ることも辞さない考えを示したことについて、今月のロシアとの公式協議で、日本の法的な立場を踏まえた共同経済活動の実現に向けて、しっかりと議論したいという考えを示しました。

ロシア極東の大統領全権代表を務めるトルトネフ副首相は、北方領土での共同経済活動をめぐる公式協議が今月行われるのを前に、ロシアのメディアに対し、協議の行方次第では単独で北方領土の開発に踏み切ることも辞さない考えを示しました。

これについて、菅官房長官は閣議のあとの記者会見で、「北方四島における共同経済活動は3月18日に東京で開催される次官級の公式協議において、わが国の法的立場を害さないかたちで、どのような活動が可能か、しっかり議論をする考えだ」と述べました。そのうえで菅官房長官は、記者団が「協議を前に日本側をけん制するような発言が出た背景と狙いについて、どう分析しているのか」と質問したのに対し、日本側へのけん制だという認識を示しました。(引用ここまで)


安倍明恵首相婦人さま、「なぜ、こんなに注目を集めてしまっているのか、すごく戸惑っている」って、売名行為って理解できていないことに呆れています!

2017-03-07 | 安倍語録

安倍晋三首相と同じですね!

被害者ぶって!

「いろいろな方からいろいろなことを頼まれ」たのは

個人としては仕事も能力もないし

家事もできるわけでもないのに

再び主人が総理になり

総理夫人になったら

こういう立場になってしまっている

ここに最大の理由があるんですけど、

それすら理解できないまま、

自らを「被害者」ぶるのは大問題でしょう!

「ノータリン」って言われてしまいすよ!

違いますか?

NHK 安倍首相夫人「注目集め 戸惑っている」 3月7日 17時31分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170307/k10010901891000.html?utm_int=news_contents_news-genre-politics_001

安倍総理大臣の夫人の昭恵氏は、女性の社会参画などをテーマとしたセミナーに出席し、みずからの立場に注目が集まることに戸惑っているとしたうえで、女性を含む多様な人たちが社会参画する重要性を訴えました。

安倍総理大臣の夫人の昭恵氏は7日、国連の機関「UN Women」などが東京・文京区で開いた、女性の社会参画などをテーマとしたセミナーの対談に出席しました。

この中で昭恵氏は、みずからの立場について、「個人としては仕事も能力もないし、家事もできるわけでもないのに、こういう立場になってしまっている。なぜ、こんなに注目を集めてしまっているのか、すごく戸惑っている」と述べました。

そして、昭恵氏は「再び主人が総理になり、総理夫人になったら、すごく活動の幅が広がった。いろいろなところに出向いて、いろいろな方からいろいろなことを頼まれ、私はすごく忙しくなってしまった」と述べました。

そのうえで、安倍総理大臣が皿洗いなどの家事を行うことを紹介しながら、女性を含む多様な人たちが社会参画する重要性を訴えました。(引用ここまで)


北朝鮮がミサイルを発射すると必ず出てくる安倍式コピー!「脅威は新たな段階」!安倍首相は「新しい」が大好き!何故か!言動が陳腐だらけだから!

2017-03-07 | 安倍語録

安倍語録を検証しない

日本の情報伝達手段のテレビ・新聞の

堕落・劣化・不道徳浮き彫り!

軍事抑止力の破たんを何故批判しない!

憲法平和主義を使え!と、何故言わない!

北朝鮮ミサイル「脅威、新たな段階」 日米首脳が電話協議

日経 2017/3/7 8:45 北朝鮮

トランプ米大統領との電話会談後、報道陣の質問に答える安倍首相(7日午前、首相官邸)

トランプ米大統領との電話会談後、報道陣の質問に答える安倍首相(7日午前、首相官邸)

 安倍晋三首相は7日午前、トランプ米大統領と電話で協議した。北朝鮮の弾道ミサイル発射を巡り、「地域と国際社会に対する明らかな挑戦だ。その脅威は新たな段階になっている」との認識で一致した。今後、国連安全保障理事会での対応などで、日米韓3カ国で緊密に連携していくことも確認した。首相は協議後、首相官邸で記者団に明らかにした。トランプ氏は「米国は100%、日本と共にある。100%、自分を米国を信頼してもらいたい」と述べた。(引用ここまで)

首相「脅威は新段階」 北朝鮮核実験、米韓と協議 追加制裁で一致

日経   2016/9/9 22:37

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS09H3D_Z00C16A9MM8000/

安倍晋三首相は9日、北朝鮮による核実験を受け、オバマ米大統領、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領とそれぞれ電話で協議した。国連安全保障理事会の緊急会合の開催と、北朝鮮への追加の経済制裁を含む新たな措置の必要性で一致。首相は同日夜の朴氏との協議後、記者団に「新たな段階の脅威に、今までとは異なる対応をしなければならないということで一致した」と述べた。首相はオバマ氏に「北朝鮮の核・ミサイル開発の進展は…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。


自民、総裁任期延長が憲法改悪のための手続きなのに、改憲のテーマ見えてこない!ってウソつくな!9条改悪は自由民主を名乗る政党の党是だろう!

2017-03-07 | 自由民主党

改憲のテーマははっきりしているのに

未だにこんな社説を書いて安倍政権を免罪するな!

河北新報  自民、総裁任期延長/改憲のテーマ見えてこない  2017/3/6

http://www.kahoku.co.jp/editorial/20170306_01.html

まさに「向かうところ敵なし」ではないか。安倍晋三首相の超長期政権に向けた下地づくりが着々と進んでいる。自民党はきのうの党大会で、総裁任期について従来の「連続2期6年」から「連続3期9年」に延長することを正式に決定した。安倍首相の自民党総裁としての任期は2018年9月まで。次期総裁選で3選を果たすことができれば、国政選挙の結果次第とはいえ、21年9月までの歴代最長政権が射程に入る。

愛国者の邪論 ホントに「向かうところ敵なし」と言えるか!そのような評価は、情報伝達手段のテレビ・新聞など、マスメディアが吹聴している「風評」です。このような「評価」「風評」を垂れ流すことで、「安倍一強」と「他弱」を作り出し、国民に「政治は何も変わらない」という印象を与えているのではないでしょうか!それは、①自民党内を安倍総理批判の声を封じる。②民主党・民進党批判を繰り返すことで、「民主党・民進党への「不信感・風評」を国民の中に浸透させ,民進党を動揺させる。圧力を加える。③そのことで野党共闘の分断を謀る。④国民の中に「野党だらしない・バラバラ」論を振りまき、国民の中にある野党共闘への期待を削ぐ。⑤「政治は変わらないもの」という「風評・政治不信」を垂れ流し、拡散させることで、国民の政治参加・選挙権行使を妨げる、投票忌避をつくり出す。

安倍政権への支持率・自由民主党への支持率と実際の獲得票を見れば、「向かうところ敵なし」がウソであることが浮き彫りになります。このことを情報伝達手段のテレビ・新聞、政党が分析していない!全くケシカラン話です。

これから安倍首相が推し進めていく重要政策は何か。衆参両院で改憲勢力が発議に必要な3分の2議席を確保した今、思い描くのは憲法改正という「ゴール」であろう。安倍首相は党大会の演説で、今年が憲法施行70年になることを踏まえ「自民党の歴史的使命だ」として、改憲原案の国会提出に向けた議論を主導していく決意を表明した。採択された17年の運動方針でも、踏み込んだ表現が盛り込まれた。安倍首相の強い意向が働いたという。「改憲原案の発議に向けて具体的な歩みを進める」と、「発議」まで言及。衆参両院の憲法審査会での論議を促進するとした上で、「改憲に向けた道筋を国民に鮮明に示す」と強調している。ただ、なぜ今憲法を変える必要性があるのか、具体的な説明はなかった。どの条項をどのように変えたいのか、党総裁として見解を明らかにし国民に問うべきだ。「初めに改憲ありき」と言わざるを得ない。覆い隠された「本音」があるのではないか。

愛国者の邪論 「覆い隠された『本音」があるのではないか」!未だにこんなことを言っていることそのものに安倍政権への応援団ぶり、でなければ、容認・免罪・免責ぶり、でなければ安倍首相の言動に対する分析研究能力の欠陥が浮き彫りになります。

それとも遠慮しているのでしょうか!しかし、それは間違っています。情報伝達手段のテレビ・新聞・政党が安倍首相の言動を徹底的に検証・批判しないことが、どれだけ安倍首相の身勝手・暴走を容認しているのか、そのことを気付くべきです。それは安倍首相の身勝手政治によって、犠牲になっている国民の多さがあるからです。

緊急事態条項、教育の無償化、環境権など例示されるテーマを見ても、改憲の緊急度は低い。優先すべきは目前にある課題の解決だ。地方に恩恵が滴り落ちず、エンジンが失速気味のアベノミクスをどう立て直すのか。金融緩和頼みの手法はもはや、限界が見えてきている。財政再建も厳しい。20年度の基礎的財政収支は19年10月の消費税増税を織り込んでも赤字が見込まれ、財政健全化目標の達成は困難な情勢だ。

愛国者の邪論 ここまで書きながら、このことについて、国民の意識・世論を調査していません!しかも「改憲の緊急度は低い」として「改憲への地ならし」を容認・免罪しているのです。何故はっきりと書かないのでしょうか!判っていて書かないのか、それとも全くわからないのか!はっきりさせるべきです。このようなデタラメを許すのか否か!はっきりさせるべきです。このような曖昧な新聞など、メディアの姿勢が、国民意識をどのような方向に誘いているか!自覚すべきです。

安倍政権は各種世論調査で高い支持率をキープしているが、「ほかに適当な人がいない」という消極的支持が多いのが特徴だ。党内の人材不足、野党の頼りなさに助けられている面は否めない。

愛国者の邪論 「党内の人材不足、野党の頼りなさに助けられている」というのは一面です。そうではなく「助けている」のです。安倍首相は以下のように胸を張って述べています。ここに、情報伝達手段のテレビ・新聞の最大の欠陥が浮き彫りになっています。しかし、情報伝達手段のテレビ・新聞は、安倍首相の大風呂敷と自画自賛を徹底的に分析し批判しているでしょうか!していません!

安倍政権は各種世論調査で高い支持率をキープしているが」としていますが、この背景に、対中朝脅威論があります。憲法平和主義を使った平和的解決はサボっていることを批判していません!ここに最大の欠陥があります。

偽装偽造自由民主という名の政党の大会で相変わらず民主党批判と手柄話・自画自賛を繰り返す安倍晋三首相・総裁のデタラメ・大ウソ演説を徹底的に批判すべし!テレビも新聞も!2017-03-05 | 安倍語録

 

そして4年、人口は減少しているにも関わらず、私たちの経済政策によって名目GDPを9.5%成長させることができました。そして、あの政権奪還の選挙、私たちは長引く不況によって失われた国民総所得50兆円を取り戻します、こう国民の皆様にお約束をして、政権に復帰したことを皆様、覚えておいででしょうか。「そんなことはできるはずがないよ」。こんな批判を浴びました。今と同じです。そして皆さん、果たして、どうなったか。発表したいと思います。昨年、とうとうこの失われた50兆円を、私たちは取り戻すことができました。どうか、マスコミの皆さんも、大きく報道していただきたいと思う次第でございます。

だからこそ、謙虚で慎重な国会運営が求められるのだが、世論の反対が多かったカジノ解禁法の採決に踏み切るなど、強引な姿勢が際立つ。同時にチェック機能が働かず、第2次安倍政権発足から5年目の「おり」がたまってきたようにも映る。文部科学省の違法天下り、南スーダン国連平和維持活動(PKO)日報の報告遅れ、「共謀罪」法案を巡る法相の迷走答弁、大阪の不透明な国有地売却問題…。「安倍一強」のほころびが今国会で、一気に噴出したと言えまいか。(引用ここまで)

愛国者の邪論 「安倍一強」の「ほころび」が「一気に噴出したと言えまいか」などと「ほころび」は、はるか前に「噴出」しているのですが、気づいていません!というか、知らぬふりをしています。しかも断定していません!ここに安倍首相免罪・容認・応援ぶりが浮き彫りになります。

しかも、この第三者的「評価」が、国民にどのような意識を植え付けようとしているか!すでに「前のめり」「暴走」などという言葉を使って「評価」がなされていますが、これらの言葉を使ったからと言って、「改善」されたかどうか!?全く国民を愚弄する暴挙に出ています。

「だからこそ、謙虚で慎重な国会運営が求められているのだが」などと、事実を無視した呑気なことを言っているのです。このような「原則的」なことを言っているのは直接的には言えない!だから間接的な言葉を使って曖昧にしながら、励ましているのです。というか、このような言葉を使わないと、批判される!ということを念頭においているということでしょうか?

しかし、これも当たりません!何故か!このような言葉をかけても、かけても安倍首相は聞く耳をもっていません!幻想です。幻想を振りまくのは如何なものか!

事実をみれば、安倍首相は、一向に、この原則を具体化するつもりを示していません!具体化していません!国会開会の時期・答弁の中身・外遊優先の回帰日程、答弁のスリカエ・ゴマカシ・デタラメ・大ウソのトリックを見破るべきです。

今や、「謙虚」さは全くなし!「慎重な審査」は全く期待できません!退場処分しか、民主主義を回復する道はないのです。

自由・人権・民主主義・法の支配の価値観を回復するために!

国民の命・財産の安全安心・幸福追求権・平和的生存権を具体化するために!