たった2か月ちょっとで発言がコロッと変わる!
安倍首相の手口はいつも同じ!
今日言っていることはいつでもコロッと変える!平気で!
こんな人間は信用できない!
安倍政権打倒の世論を全国津々浦々にコダマさせろ!
違憲の国民無視の安倍政権よりましの憲法を活かす政権の構想と公約=受け皿をつくれ!
F35Bの導入や、いずも型護衛艦の改修に向けた具体的な検討は現在(2017.12.26)、行っていない
米軍の最新鋭ステルス戦闘機F35Bを搭載して運用できるかの調査を海上自衛隊が実施している(2018.3.2)
9条の原点は?
急迫不正の侵略に9条は?
個別的自衛権で9条は?
個別的自衛権は合憲!集団的自衛権は違憲!そして今は?
非核三原則があるのに核兵器保有は合憲!?
敵基地攻撃打論は違憲だが、今は?
武器輸出禁止三原則は現在は?
空母は違憲だったが海上自衛隊最大のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」デモ合憲だった!
ヘリコプター搭載護衛艦「いずも」に搭載する米軍の最新鋭ステルス戦闘機F35Bを搭載!
日本の領海ではない南シナ海で護衛艦「いずも」が「航行の自由」行使は違憲ではない?
「原点」を既成事実化で認知させない手口は戦前から一貫している!
「世直し」「御一新」のその後は?
「ポツダム宣言」のその後は?
「憲法9条」のその後は?
こんな政権はリセットしないと日本は戦前の二の舞になるぞ!
だいたい「空母」「巡航ミサイル」「核兵器」で日本は守れるか?
戦前を見れば一目瞭然!
ユーラシア大陸の端っこに位置する日本のあり方はハッキリしている!
沖縄の「万国津梁」思想だ!
「天下布武」論は破綻するぞ!
「天下泰平」論とはどんな国家づくりだったか!
幼児丸出しの軍事論でしかない安倍式安全保障論では
日本国は沈没する!
国家の財政・人口・雇用・地形などを無視した軍事=抑止力優先安全保障論は妄想だ!
産経 護衛艦いずもにF35B「空母化」の可能性調査 小野寺五典防衛相認める 2018.3.2 19:43
http://www.sankei.com/politics/news/180302/plt1803020045-n1.html
地上展示されたF35B=2017年5月5日午前、山口県岩国市(彦野公太朗撮影)
小野寺五典防衛相は2日の参院予算委員会で、海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」に関し、米軍の最新鋭ステルス戦闘機F35Bを搭載して運用できるかの調査を海上自衛隊が実施していると明らかにした。政府・与党内では、いずもを「空母」化する構想が検討されているが、閣僚が公式に言及したのは初めて。
小野寺氏は「いずもは今後40年程度はわが国の防衛に当たる。将来を見据えた活用方法について基礎的な調査を行うのは当然だ」と述べ、F35Bを含む3機種について運用の可否を調査していると明らかにした。
その上で「結論を予断せずに基礎的な情報収集をしている。空母化に向けた具体的な検討をしているわけではない」と強調した。
安倍晋三首相も「F35Bの導入を前提としているわけではない」と断った上で「拡張性についてさまざまな検討を行うのは当然だ」と強調した。いずれも、共産党の小池晃氏の質問に答えた。
調査は海自が昨年4月、いずもを建造したジャパンマリンユナイテッド(東京)に委託して実施中。F35B以外の調査対象は、いずれも米国製の固定翼無人機「RQ21」、回転翼無人機「MQ8C」で、報告書はまだ提出されていない。
F35Bは航空自衛隊が導入したF35Aの派生型。短距離の滑走で離陸し、垂直着陸できるため、短い滑走路での運用や艦載に適しており、空自が導入を検討している。
一方、小野寺氏は2日の記者会見で、中国の国有企業大手が表明した原子力空母の建造計画に関し「中国は透明性を欠いたまま軍事力を急速に強化しつつ、周辺海空域における活動を急速に拡大、活発化させている」と述べ、懸念を表明した。(引用ここまで)
産経 海自艦いずも「空母」へ改修 防衛省検討 最新鋭F35B搭載可能に 2017.12.26 20:06
http://www.sankei.com/politics/news/171226/plt1712260043-n1.html
南シナ海を航行中の護衛艦「いずも」=6月、南シナ海(自衛隊ヘリから、松本健吾撮影)
防衛省は、海上自衛隊最大のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」を、戦闘機を搭載できる「空母」に改修する検討に入った。米海兵隊の最新鋭ステルス戦闘機F35Bが離着艦できるようにする。航空自衛隊もF35Bを導入する方向で、将来的には空自機を搭載、運用する構想も浮上している。政府関係者が26日、明らかにした。
いずもは平成27年3月就役の新鋭艦で、全長248メートルの全通式甲板を備える。対潜水艦が主任務のヘリ搭載護衛艦だが、自衛隊幹部によると、甲板の塗装を変えて耐熱性を上げるなどの小規模な改修でF35Bが搭載できる見込みという。
F35Bは、防衛省が計42機を調達する予定のF35Aの別タイプで、短距離の滑走で離陸し、垂直着陸できるため、短い滑走路での運用や艦載に適している。米軍岩国基地(山口県)に1月から配備され、米海兵隊が佐世保基地(長崎県)の強襲揚陸艦の艦載機として運用している。
防衛省はいずも改修後、米軍のF35Bとの共同訓練などで経験を積み、将来的には空自機を運用することも構想に入れている。
政府は年明け以降、「防衛計画の大綱」改定と次期中期防衛力整備計画の策定に本格着手し、いずも改修なども焦点になる見通し。一方、政府はこれまで「攻撃型空母」の保有は必要最小限度を超えるため認められないとの憲法9条解釈を継承しており、解釈の見直しや整合性の確保が課題になりそうだ。
小野寺五典防衛相は26日の記者会見で「防衛力のあり方は不断にさまざまな検討をしているが、F35Bの導入や、いずも型護衛艦の改修に向けた具体的な検討は現在、行っていない」と述べるにとどめた。
防衛省はF35Bを、既存の空自F15戦闘機の旧式機体の後継として導入する方向だ。島(とう)嶼(しょ)防衛の強化が念頭にあり、南西諸島方面への配備も検討されている。F35Bなら有事に主要基地の長い滑走路が破壊されても運用できる可能性が高く、いずもを洋上拠点とすれば、さらに運用の幅は広がる。(引用ここまで)