愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

県民投票賛成74%!反対19%!どちらとも言えない8%!辺野古新基地建設反対74%!賛成26%!宜野湾市73%宮古島市63%沖縄市76%うるま市69%石垣市56%が賛成!

2019-01-20 | 沖縄

県民投票不参加を表明した市長・議員は

県民投票「賛成」の県民は参政権否定はどうするつもりか!

辺野古基地建設「賛成」の県民は

正々堂々県民投票に参加を!

4択ではなく2択で決着すべきだろう!

琉球新報 県民投票 全県実施へ議長調整 3択是非で攻防 5市長判断に影響も   2019年1月20日 10:53

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-863730.html

辺野古新基地建設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票を5市長が拒否している問題で、新里米吉県議会議長が19日、事態の収拾に乗り出すことを表明し、全県実施に向けて動き出した。新里議長は、選択肢を賛否2択から増やす方向で、2択を問題視してきた5市長の判断に影響を与えそうだ。

 松川正則宜野湾市長は19日、本紙の取材に「そういう動きがあれば、市議会の議員にも別の判断が出てくるのでは」と、投票事務費を盛り込んだ補正予算案に反対した市議の考えが変わる可能性を示唆した。「選択肢が増えれば再考の余地はあるか」との問いには「それはもう前から言っている」と前向きとも取れる反応を示した。

 桑江朝千夫沖縄市長は「われわれの意見に耳を傾けたということで、良いことだ」と選択肢拡大の条例改正に向けた動きを評価した。一方で、「(投開票日が)2月24日であれば、沖縄市は事務処理がもう難しい」と、日程延期の必要性にも言及した。

 「いろいろ検討しているのは良いことだ」。中山義隆石垣市長も歓迎した。ただ、「選択肢も含めてしっかりと(県議会)で話し合ってから慎重に決めてもらいたい」とも話し、全会一致で条例改正するよう注文を付けた。全会一致となれば「各市長も納得する可能性はある」と付け加えた。

 島袋俊夫うるま市長は18日の会見で、「4択で執行できるよう、皆が参加できる形にしてほしいと県に要望している」と選択肢拡大を訴えていた。下地敏彦宮古島市長も昨年12月の会見で、「辺野古に反対するなら、普天間飛行場をどうするかもあるべきだ」と答え、二者択一に否定的な見解を示していた。

普天間基地をどうするか!??

普天間基地の運用停止は

安倍・仲井真合意で、自民党沖縄県連で確認したことだ!

デタラメを言うのではありません!

国民を愚弄するのは止めさない!

琉球新報 県民投票「賛成」74% 宜野湾73%、宮古63% 連絡会が世論調査 2019年1月3日 05:00

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-856500.html

新基地建設反対県民投票連絡会は1日、2月24日実施の県民投票について県内全域を対象に実施した世論調査の結果を発表した。回答した2067人のうち、1522人が県民投票に「賛成」と回答し、全体の74%を占めた。「反対」と回答した人は389人(19%)で、「どちらとも言えない」が156人(8%)だった。宮古島市や宜野湾市など6市の参加が不透明な中、県民投票を求める民意の高さが明らかになった。

政府が進める辺野古新基地建設に対して回答した1953人のうち「反対」と回答したのは1444人で74%を占めた。「賛成」は509人で26%だった。反対の理由は「沖縄の(基地)負担が大きくなる」が最多の884人(63%)で、次いで「海の自然環境が壊れる」が411人(29%)だった。「賛成」の理由は「普天間基地の危険を考え」が349人(78%)と最多だった。

県民投票について市長が不参加を表明している、宜野湾市は賛成が73%、反対17%、宮古島市は賛成63%、反対32%だった。参加が不透明な市については、沖縄市は賛成76%、反対18%、うるま市は賛成69%、反対20%、糸満市は賛成75%、反対18%、石垣市は賛成56%、反対33%だった。

調査結果について、連絡会の実務を担う調整会議の照屋大河議長は「県民投票不参加の意向を示す首長はこの結果を真摯(しんし)に受け止め再考すべきだ。有権者の政治参加の権利を奪ってはいけない」と呼び掛けた

調査の方法は県内の有権者を対象に昨年12月29日に、コンピューターで無作為に発生させた固定電話番号に電話をかけるRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法で実施した。回答が得られなかった多良間村を除く40市町村の有権者から回答を得た。

◆中頭で「賛成」78%

 

新基地建設反対県民投票連絡会が実施した県民投票に関する世論調査を地域別にみると、県民投票に「賛成」と回答した割合が最も高いのは、市部では、豊見城市と南城市の2市で、いずれも77%と約8割だった。最低は石垣市の56%だった。郡部では、中頭郡が最も高い78%だった。最低は八重山郡の67%で唯一、70%を切った。

市町村で唯一、回答が得られなかった多良間村を含む宮古郡は数値が計上されていないが、県内でも保守地盤とされる先島地区で県民投票に反対する割合が高くなる結果となった。

それとは対照的に、米軍嘉手納飛行場など米軍基地が集中する中頭郡が県民投票に賛成する割合が高い傾向にあった。(引用ここまで)