「敬老の日」の日の連休を前にした週末のせいか、昨日今日とわが家に入ってくる新聞の折込広告の量がづすりと重い。閑に任せて数えてみたら、発行部数一位のY紙は、昨日が31枚、今日も35枚も入っている。併読しているS紙でも昨日が8枚、今日も11枚と多い。折込広告の数でみる限り、景気は回復軌道に乗っている感じがする。
折込広告といえば、近所のスーパーやドラグストアの安売セールと思っていたが、Y紙を見ると必ずしもそうではない。多種多様な業種、商品に渡っており、家の近くだけでなく、電車沿線の繁華街まで広域に及んでいる。折込広告のなかで最も多いのは、やはりスーパーだが、次に目立つのは住宅関係である。住宅展示場にはじ待って、中古マンションの販売、賃貸併用住宅の建設を売り物にしている住宅メーカーのチラシが3枚も入っていた。
Y紙にはデパートの広告も多い。それも良質の紙を使った多色カラー写真入りのものである。その昔、デパートの広告といえば新聞広告であったが、今や新聞は庇を貸して母屋をとられた感じだ。自動車広告のチラシも多かった。それも高級外車の宣伝である。素人なりに、こういった広告はチラシではなく他の媒体を使ったほうがよいと思うのだが。
「敬老の日」なのに年寄りの消費力を誘う広告は見当たらなかった。僅かにスーパーのチラシに"おざなりに”9月15日は「敬老の日」とあるだけだった。駅前の料理店のチラシに”マツタケ、すき焼3000円食べ放題”というのがあった。若い時は魅力を感じたが、カロリー計算をして食事をしている身にはお呼びでない。
この折込チラシ現象は東京だけなのだろうか。東京だって、なん千万円もする高級外車やなん億円もするマンションが折込広告で売れるとは僕には思えないのだが。
折込広告といえば、近所のスーパーやドラグストアの安売セールと思っていたが、Y紙を見ると必ずしもそうではない。多種多様な業種、商品に渡っており、家の近くだけでなく、電車沿線の繁華街まで広域に及んでいる。折込広告のなかで最も多いのは、やはりスーパーだが、次に目立つのは住宅関係である。住宅展示場にはじ待って、中古マンションの販売、賃貸併用住宅の建設を売り物にしている住宅メーカーのチラシが3枚も入っていた。
Y紙にはデパートの広告も多い。それも良質の紙を使った多色カラー写真入りのものである。その昔、デパートの広告といえば新聞広告であったが、今や新聞は庇を貸して母屋をとられた感じだ。自動車広告のチラシも多かった。それも高級外車の宣伝である。素人なりに、こういった広告はチラシではなく他の媒体を使ったほうがよいと思うのだが。
「敬老の日」なのに年寄りの消費力を誘う広告は見当たらなかった。僅かにスーパーのチラシに"おざなりに”9月15日は「敬老の日」とあるだけだった。駅前の料理店のチラシに”マツタケ、すき焼3000円食べ放題”というのがあった。若い時は魅力を感じたが、カロリー計算をして食事をしている身にはお呼びでない。
この折込チラシ現象は東京だけなのだろうか。東京だって、なん千万円もする高級外車やなん億円もするマンションが折込広告で売れるとは僕には思えないのだが。