
昼休み、公園で短波帯を聴いてみました。




ケース付きなのは助かりますね。





昔々、秋月電子で中華製の安いテスターを扱い始めた頃に買った小型の針式メーターの携帯タイプのテスターを愛用していました。
よく使う道具箱に忍ばせていてうちで最も活躍しているテスターです。
ボディの外側の樹脂の間にテスト棒とコードを巻き付けて収納するタイプです。
針式、というのもいいですね。
さてこれ、中に入っていた単4電池が液漏れを起こし、電池を替えても抵抗値を図るときのゼロ校正のメーターが少ししか振らなくなってしまいました。
分解して掃除しました。
プリント基板のパターンは無事なようです。
超小型の管ヒューズが液漏れの被害に遭っています。ヒューズホルダーも。
ここを綺麗にしてはめ直して組み直したのですが、症状は改善しません。
電池はチェック済みのパワフルなものに替えています。
ヒューズ、通っているようで抵抗が生じてしまっているようです。
ヒューズ無しだとゼロ校正も出来ず。
ヒューズ有りだと、モードによって振り方は変わりますが、全然左の方までしか振らず0までは振りません。
とても小さいヒューズなので替えはない。
諦めたけど、最後にヒューズのところを細い銅線でつないでみた。
そしたらもとのように使えるようになりました。
但し、ヒューズ無しになったので危険な使い方は厳禁です。
早めにヒューズ手に入れて交換します。
生き返って本当に良かった。
電池の液漏れってこの時代でも起きる。なんとかならんの?
と思って喜んでいたのだけど、後日ヒューズも手に入れて交換しようとしたら、あれ?うんともすんとも動かない。電池の接点、電池のパワー、ヒューズの接点、テストリードの断線?何か焼けた部品もない。
ヒューズは飛んでない。いろいろチェックしたけどダメだ。
保護ダイオードが飛んだのかな?
この子はこれで終了かも知れない。残念。
5月5日こどもの日
南極の8J1RLがQRVします。
さて、私達オッサンは交信はまず出来ません。
聞くだけにして楽しみましょう。
なぜなら
↓ JARLからの引用です
【8J1RL「こどもの日の特別運用」の概要】
- 運用日時:2022年5月5日(木)17:00~18:00(JST)予定
- 運用周波数:21MHz帯
- 電波型式:SSB
- 優先して交信をおこなう局:
- JARLが開設する社団局において運用する小学生、中学生、高校生
- 日本国内の小学生、中学生、高校生が運用する社団局(注1)
- 日本国内の小学生、中学生、高校生が開設する個人局
- 日本国内の空中線電力が10W以下で免許されている個人局(注2)
(注1) 社団局については学校等の中に設置されているものでなくてもかまいません(たとえば、地域クラブ局の構成員となっているのであれば、その社団局のコールサインでもかまいません)。
(注2) 上記1~3の局からの呼び出しがなくなった場合に優先して交信します。
↑ わかりましたか。
1時間ですから、まず4までは回ってきません。
1と2の段階で会場待機中の方と昭和基地側の両方でオペレーターチェンジしながら運用します。かなり時間を費やします。
10W以下で免許されている、なので、10W以下の出力の無線機でもダメです。
局免が10W以下でないと駄目なのです。
たまに先方のオペレーターが指定を忘れてCQを出した途端、無制限になったと勘違いしてすごいパワー、すごいアンテナで呼ぶ局が現れ、このサイトを一切見ずに「当局は海岸沿いの高台から4エレ八木、200Wです」なんて言おうものなら大顰蹙間違いなし(これ実話です)。
こどもの日の運用なんですから、こども最優先です。
コンディションが悪いと、14MHzで交信実演(体験ではなく)、ということも過去にありましたので、21MHzで聞こえないときは14もワッチしてみてください。
昭和基地は日本とは交信がむずかしめのアフリカの先にありますから、この1時間の間にもコンディションが結構変化します。いつ聞こえるかなかなかスリリングでもあります。真南より少し右(合ってる?)にアンテナを向けてワッチに励みましょう。
うちの最高級機種IC-7610
点検に出そうと思います。
買ってもう何年かなぁ。よく使いました。
随分前だけど、CWモードのまま電源を入れっぱなしにしていたんです。
自分は基本電源落とさない。
普段はSSBやFT8でやっていたから問題はなかったんだけど、
CWモードはちょっと危険。
何が起きたかというと、パドルの接点についていたホコリが湿ったのか、導通してしまい勝手に送信を始めてしまったんです。
長音流しっぱなし。
気がつくのに遅れ、SD-330のコイルも一部損傷してしまいました。壊れたアンテナに送信し続けたので外付けチューナーなどにも被害が・・・。そしてリグにもきっと異常が残っているでしょう。
3.5MHzは出力が出なくなった。送信するとシュンと送信が落ちてしまう。(リグが問題というより別の原因っぽい。ダミーロードでは出力出る。)
なんだか50MHzのSメータの振れも異常に落ちたし。(外部10MHz基準信号をオフにしたら直ったような気がする。最初はこんな症状無かったような。)
というわけで、点検、修理に出します。
50MHz帯のフルブレークインがだめだめなのは直らないんだろうなぁ。
立ち上がりが素早い時ばかりじゃなくて、出力が徐々に上がる時が混ざる。相手から??が返ってくる信号になってしまう。50MHzだけそうなる。
以前異常なしで帰ってきたし。
別のIC-7610でも同じ現象確認できたんだけど。
これってアルインコのベストセラー電源DM-330MVだと駄目なのかなぁ。
むこうでは再現しないって。
このリグは最初に配送で届いた無線機だから元箱を包む外箱も取っておいてある。これに入れて送る。
明日クロネコヤマトに持ち込もうと思います。
果たしていくらかかるか。