★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

コロナや恐るるに足らず

2020年08月11日 12時44分16秒 | 徒然(つれづれ)
 コロナに関しては、情報が錯綜して、素人にはどの情報に基づいて行動すればいいのかわからないのが現状だ。
 メディアは一貫してその恐怖を煽ることに必死だ。まあ、メシの種だから仕方がない。
 専門家は未だに見解の統一が見られない。推定、仮定に基づく自説の披瀝に躍起だ。

 素人は溢れる情報を取捨選択し、処理して自分に都合のいい解釈をするしかない。
 私の解釈は、コロナは変異して、感染力は衰えていないものの、死に至らしめる毒性は弱体化したと考える。
 当然、免疫力の弱い後期高齢者や基礎疾患保有者には、致死のリスクは高いかもしれないが、それ以外の人間にとっては、無症状か軽症で、いうなれば風邪程度の病気だ。

 要は新型インフルエンザ程度の微々たる致死率だ。
 インフルエンザの致死率を声高に懸念する人間はほとんどいないはずだ。
 
 罹っても重症化したり、死んだりしなければ、コロナや恐るるに足らずだ。
 ならば、首相や都知事が異常なほど騒ぎ立てないのも、ある意味納得がいく。
 彼らは次の一手、要はコロナ後の経済の立て直しに主軸を置いているようだ。

 庶民はそうはいかない。
 街中のマスクの装着率を見る限り、まだまだメディアに煽られている。
 自粛警察や同調圧力からの脱出にはまだ当分時間がかかりそうだ。

 インフルエンザと同じで、罹っても死なないのなら、以前通りの日常生活に戻るべきだ。


★★漫画やアニメにおける作画のレベルは昔と比べると、格段に向上した。写実の精緻さ、デフォルメの的確さは目をみはるばかりだ。文学においてその傾向が見られないのは残念だ。可もなく不可もなく一定のレベルを保っている、いわゆる現状維持だ。漫画の世界では超絶技巧とは対極をなす、ヘタウマといわれる作風も健在だ。文学にはそれもない・・・いや、あったのです。文学界のヘタウマ小説、もしかしたらヘタヘタ小説かもしれません。拙著がまさにそうかもしれません。常識人のあなたは、できれば読まないでください。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
読後のカスタマーレビューをいただけたら幸いです。

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半沢直樹が面白い

2020年08月11日 12時07分31秒 | 徒然(つれづれ)
 半沢直樹が好調らしい。
 日頃は連ドラや朝ドラ、大河ドラマの類いには見向きもしない私も、毎週日曜の午後9時はチャンネルを合わせている。

 ストーリー自体に目新しさはないものの、設定がビジネスシーンということで、サラリーマンには受け入れられやすいのだろう。
 脇を固める役者が曲者揃いで、セリフも大げさなデフォルメで、勧善懲悪のカタルシスがなんともいえず痛快だ。

 サラリーマン社会におけるストレスは、現場ではなかなか発散できないものだ。
 それを自分に代わり、見事なまでに大胆に発散してくれる主人公には、それはないやろう、という前に喝采を送りたくなる。

 悪役が強ければ強いほど、どんでん返しは面白くなる。
 そのどんでん返しも、予想の範囲内で先は読めているのだが、大げさな演技が見事にハマっているので、笑いを通り越して、ついつい感情移入してしまうのだ。
 次回から登場する、国土交通大臣役の怪女優江口のり子のブレークが期待される。
 脇には師匠の柄本明も控えている。
 彼女にとっては、女優人生のまさにターニングポイントになるかもしれない。

 そんな半沢直樹も、意外と家内にはウケがよくない、というか興味がなさそうだ。
 ピシネスシーンがサラリーマン経験のない主婦には、今ひとつピンとこないのかもしれない。


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故郷は遠くなりにけり

2020年08月11日 11時40分57秒 | 徒然(つれづれ)
 コロナ禍の影響で今年は盆の帰省を断念した人々も多いようだ。

 私の故郷は九州は佐賀県の伊万里だ。
 世が世なれば、海外の列強への陶磁器の輸出で栄えていた港町だ。

 そんな故郷への盆暮れの帰省も、もう数十年の長きにわたり途絶えている。
 両親が健在で、娘が2、3歳の頃までは毎年里帰りしていたものだ。

 その両親も亡くなり、実家も売り払った現在、私には帰る場所もない。
 3歳下の弟が地元に家を建てて住んでいるが、余程のことがない限り、そこへ行くのもはばかられる。
 別に仲が悪いわけでもないし、弟からは歳も歳だし、たまには帰って来いとの誘いもあるが、生来の出不精ゆえに生返事で聞き流している現状だ。

 帰れば帰ったで、中学時代の同級生に声を掛ければ、何人かはすぐに集まってくれるはずだが、それも長い無沙汰もあり億劫だ。

 まあ、故郷は遠きにありて思うもの、ということにしておこう。


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