★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

夏の終わり

2020年08月30日 17時16分32秒 | 徒然(つれづれ)
 8月もあと1日だ。
 子供の頃だったら夏休みの最終日で、子供なりに多大なストレスを感じていたものだ。
 夏休みの終わりは、8月の半ばくらいから始めたカウントダウンが限りなくゼロに近づき、サラリーマン時代の長期休暇明けとは比べものにならないくらいのストレスだった。

 夏の友や国語算数などの宿題は終わっていたものの、絵日記や図画工作がまだ未完成だ。
 半泣きの気分でラストスパートをかけ、絵日記や図画は初めの頃の丁寧さはどこへやら、描きなぐりの抽象画風になり、工作はガラクタを集め、今にも壊れそうなロボットを作ったものだ。

 次の冬休みまでは気が遠くなるほどの期間がある。
 学校が楽しくないわけではないが、夏休みに比べると、やはり雲泥の差だ。

 総理もストレスからくる持病の悪化で辞めたくらいだから、ストレス耐性の強弱が人それぞれの健康に影響するのだろう。
 コロナ禍の現在、無用のストレスを抱えている人々も多いことだろう。
 お察しいたします。

 いずれにしても、私の引きこもり生活はノンストレスの生活だ。
 子供の時のストレスとも、サラリーマン時代のストレスとも無縁だ。
 サラリーマン諸兄よ、定年退職のその日まで頑張れ。
 
 


★★漫画やアニメにおける作画のレベルは昔と比べると、格段に向上した。写実の精緻さ、デフォルメの的確さは目をみはるばかりだ。文学においてその傾向が見られないのは残念だ。可もなく不可もなく一定のレベルを保っている、いわゆる現状維持だ。漫画の世界では超絶技巧とは対極をなす、ヘタウマといわれる作風も健在だ。文学にはそれもない・・・いや、あったのです。文学界のヘタウマ小説、もしかしたらヘタヘタ小説かもしれません。拙著がまさにそうかもしれません。常識人のあなたは、できれば読まないでください。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
読後のカスタマーレビューをいただけたら幸いです。

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松屋の豚キムチ丼

2020年08月30日 14時23分56秒 | 徒然(つれづれ)
 炎天下のウォーキング途中で松屋ブランチ。
 意中の期間限定の豚キムチ丼(650円)を注文。

 豚肉6、キムチ3、ニンニクの芽1の黄金比率の豚キムチ丼だ。
 肉厚の豚肩ロース肉は歯の弱い私にも噛めるくらいの柔らかさ、松屋自家漬けのキムチはコクがあり、ニンニクの芽はいいアクセントだ。

 これはなかなかイケる。
 普通に旨いし、夏場のスタミナ補給にはもってこいの、ビールが欲しくなる一品だ。
 生卵or半熟玉子付きでコスパもいい。リピート必至だ。

 最近の松屋は、数打ちゃ当たるの感もあるが、いい感じで攻めている。
 吉野家、すき家の奮起が待たれる。


★★漫画やアニメにおける作画のレベルは昔と比べると、格段に向上した。写実の精緻さ、デフォルメの的確さは目をみはるばかりだ。文学においてその傾向が見られないのは残念だ。可もなく不可もなく一定のレベルを保っている、いわゆる現状維持だ。漫画の世界では超絶技巧とは対極をなす、ヘタウマといわれる作風も健在だ。文学にはそれもない・・・いや、あったのです。文学界のヘタウマ小説、もしかしたらヘタヘタ小説かもしれません。拙著がまさにそうかもしれません。常識人のあなたは、できれば読まないでください。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
読後のカスタマーレビューをいただけたら幸いです。

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