ゲーリー・クーパー的な腹痛だ。
トイレに3、4回籠ってしまった。
原因はすぐに思い当たった。
ブランチの王将の麻婆豆腐だ。
麻婆豆腐は辛口指定ができるので、当然それでオーダーした。
以前食べた時はそうでもなかったのに、今日のは結構な辛さだった。
日によって、あるいは料理人の気分によって、辛さの加減が異なるのだろうか。
これが胃腸にクリーンヒットして、腹痛、延いては下痢の原因になったのだ。
トイレのあとはアスホールが燃えるように痛熱い。
思わず患部を押さえながら、X脚で歩いてしまった。
痔持ちだったら悶絶ものだ。
辛いものは、食べる分にはわりあい平気だが、出したあとに、苦しみが待っているということを、いつも忘れがちだ。
今後は辛口料理には気をつけよう。
★★漫画やアニメにおける作画のレベルは昔と比べると、格段に向上した。写実の精緻さ、デフォルメの的確さは目をみはるばかりだ。文学においてその傾向が見られないのは残念だ。可もなく不可もなく一定のレベルを保っている、いわゆる現状維持だ。漫画の世界では超絶技巧とは対極をなす、ヘタウマといわれる作風も健在だ。文学にはそれもない・・・いや、あったのです。文学界のヘタウマ小説、もしかしたらヘタヘタ小説かもしれません。拙著がまさにそうかもしれません。常識人のあなたは、できれば読まないでください。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
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