★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

『U・ボート』ディレクターズ・カット

2020年08月24日 23時48分45秒 | 徒然(つれづれ)
 久々にGYAO! で当たりの映画を観た。
 1981年製作の「U・ボート」のディレクターズ・カット版(1997公開)だ。
 ドイツの映画監督ウォルフガング・ペーターゼンの出世作だ。

 潜水艦内での密室劇で3時間28分の長編だが、緊迫感に満ちたリアルな演出、演技が最後まで息をつかせない。
 戦時下での潜水艦乗りの日常から、戦闘、海底での極限状態までを、個性的なキャラクターを配して、丁寧に活写した名作だ。
 中でも多くを語らず、信念を貫き通す、寡黙な艦長が出色だ。

 昨今の製作費ばかりかけた娯楽大作とは一線を画す、本格的でリアリティ溢れるまさに男受けする感動の巨編だ。
 ラストシーンのどんでん返しのアンハッピーエンドが切ない。
 
 興味のある方は8月27日までGYAO!で無料で視聴可能です。



★★漫画やアニメにおける作画のレベルは昔と比べると、格段に向上した。写実の精緻さ、デフォルメの的確さは目をみはるばかりだ。文学においてその傾向が見られないのは残念だ。可もなく不可もなく一定のレベルを保っている、いわゆる現状維持だ。漫画の世界では超絶技巧とは対極をなす、ヘタウマといわれる作風も健在だ。文学にはそれもない・・・いや、あったのです。文学界のヘタウマ小説、もしかしたらヘタヘタ小説かもしれません。拙著がまさにそうかもしれません。常識人のあなたは、できれば読まないでください。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
読後のカスタマーレビューをいただけたら幸いです。

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卓上の漬け物の復活を

2020年08月24日 12時08分28秒 | 徒然(つれづれ)
 本日はウォーキング途中すき家でブランチ。
 鯖朝食と単品の納豆で490円也。

 鯖朝食がいつの間にか390円から400円に値上がりしている。
 たぶんここ1、2ヵ月の間だ。
 それでもまあ、リーズナブルだから笑って許そう。
 
 卓上の紅ショウガだが、牛丼御三家では、やはり元祖の吉野家のものが一番口に合う。
 色もすき家や松屋に比べて、昔懐かしのチープな味に近い。
 すき家と松屋は紅ショウガではなく桃ショウガだ。

 この紅ショウガを牛丼に大量にトッピングする輩がいると聞く。
 その大量というのが、牛肉の茶色が見えないくらいのてんこ盛り状態らしい。

 それではまるで紅ショウガ丼だ。
 牛丼本来の味がしないのではないか。
 まあ、人それぞれだから、文句の言えた筋合いではないが。

 紅ショウガはそれだけではおかずにならないが、つい最近までやよい軒や松のやの卓上にあった、十分おかずになり得た、食べ放題の漬け物がなくなった。
 どちらも無料にしては本格的で美味だった。

 やよい軒と一部のセルフ松のやはご飯が食べ放題だったので、その漬け物は重宝したものだ。
 漬け物をおかずにご飯2杯はいけた。

 牛丼屋の紅ショウガは別にいらないが、やよい軒と松のやの漬け物はぜひ復活させてほしいものだ。



★★漫画やアニメにおける作画のレベルは昔と比べると、格段に向上した。写実の精緻さ、デフォルメの的確さは目をみはるばかりだ。文学においてその傾向が見られないのは残念だ。可もなく不可もなく一定のレベルを保っている、いわゆる現状維持だ。漫画の世界では超絶技巧とは対極をなす、ヘタウマといわれる作風も健在だ。文学にはそれもない・・・いや、あったのです。文学界のヘタウマ小説、もしかしたらヘタヘタ小説かもしれません。拙著がまさにそうかもしれません。常識人のあなたは、できれば読まないでください。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
読後のカスタマーレビューをいただけたら幸いです。

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