★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

懐かしのサザエさん症候群

2020年08月16日 17時29分49秒 | 徒然(つれづれ)
 ほとんどの会社では盆休みも今日で終わり、明日からまた仕事だろう。
 時節柄、在宅テレワークの会社もあるかもしれないが、いずれにしても仕事再開だ。

 サラリーマン時代は、日曜日の夕方は、俗にいうサザエさん症候群で、翌日からの仕事を考えて時として憂鬱になったものだ。
 大多数の人間は、基本的には仕事が嫌いなはずだ。
 しかし生活のためには働かざるを得ないと諦め、ささやかな晩酌のあと、夕方の憂鬱を引きずりながら床につくのだろう。

 そんな経験も、引きこもり年金生活の今では懐かしく思える。
 サザエさんも安心して観られる。別に観ないけど。
 まあ、懐かしくは思えるが、そんな生活に戻りたいとは思わない。
 定年退職後の暇さ加減に嫌気がさしている連中もいるだろうが、私は毎日が日曜日のこの生活が性に合っている。

 定年退職後も再就職した連中は少なくない。
 そんな彼らは今でもサザエさん症候群に悩まされているのだろうか。
 

★★漫画やアニメにおける作画のレベルは昔と比べると、格段に向上した。写実の精緻さ、デフォルメの的確さは目をみはるばかりだ。文学においてその傾向が見られないのは残念だ。可もなく不可もなく一定のレベルを保っている、いわゆる現状維持だ。漫画の世界では超絶技巧とは対極をなす、ヘタウマといわれる作風も健在だ。文学にはそれもない・・・いや、あったのです。文学界のヘタウマ小説、もしかしたらヘタヘタ小説かもしれません。拙著がまさにそうかもしれません。常識人のあなたは、できれば読まないでください。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
読後のカスタマーレビューをいただけたら幸いです。

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ジミヘンを覚えているかい

2020年08月16日 11時48分35秒 | 徒然(つれづれ)
 You Tubeでジミ・ヘンドリクスを聴く。
 いつ聴いても凄いギター演奏だ。
 決して上手とは言えない、投げ遣りとも聞こえる歌と相まって、そのヒリヒリする独特な雰囲気はダイレクトに心を揺さぶる。

 ロックギタリストは誰でも、その根底にブルース・フィーリングが通奏低音のように流れているものだが、ジミヘンはその血にブルースそのものが流れているような気がする。
 テクニックやハートはもちろん、ギターと一体化したそのブルース・スピリットは他の追随を許さない。

 私の評価では間違いなくキング・オブ・ギタリストだ。
 かのギターの神様エリック・クラプトンが、ジミヘンの演奏を初めて目にした時に、尻尾を巻いたという話は知る人ぞ知る。

 いろんなミュージシャンとセッションするクラプトンが、スタジオ・ミュージシャン的な匂いがするのに対して、ジミヘンは貧困の中で生まれ育った無頼の一匹狼的な味わいだ。
 ラテンのサンタナも、知的なジミー・ペイジも、華麗なジェフ・ベックも敵わない。
 そのくらい凄いのだ。

 セミプロやアマチュアがクラプトンやペイジのコピーはできても、ジミヘンのコピーはなかなかできない。
 テクニックだけでは出せない、ソウルやスピリット、ハートがジミヘンの持ち味だからだろう。

 ジミヘンのギターをリアルタイムで聴いていたことを幸運に思う。



★★漫画やアニメにおける作画のレベルは昔と比べると、格段に向上した。写実の精緻さ、デフォルメの的確さは目をみはるばかりだ。文学においてその傾向が見られないのは残念だ。可もなく不可もなく一定のレベルを保っている、いわゆる現状維持だ。漫画の世界では超絶技巧とは対極をなす、ヘタウマといわれる作風も健在だ。文学にはそれもない・・・いや、あったのです。文学界のヘタウマ小説、もしかしたらヘタヘタ小説かもしれません。拙著がまさにそうかもしれません。常識人のあなたは、できれば読まないでください。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
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束の間の自由

2020年08月16日 11時26分40秒 | 徒然(つれづれ)
 今日も競馬予想に専念するためウォーキングは中止。
 家内が終日出かけているので、久しぶりに自宅にてひとりの世界を満喫。
 日頃は家庭内別居といえど、同じ屋根の下にいるので何かと気を使う。

 そんな日頃の鬱憤を晴らそうとばかりに、Wi-Fiの状態がいいリビングにノートパソコンを持ち込み、朝からエアコンフル稼働、煙草吸い放題、ギター弾き放題だ。
 ささやかな自分だけのフリーダムだ。
 整理整頓好きの家内にバレないように、ゴミ箱や流し、トイレや洗面台、煙草の匂いなど、事後処理には細心の注意が必要だ。

 昼食のために隣のローソンへ買い出しに。
 缶ビールを奮発し、つまみに焼肉唐揚げ弁当とキムチを買う。
 天気予報通りの猛暑日で、わずかな距離なのに汗ばんだ。

 結果はさておき、競馬予想にも力が入る。
 昨日のツキが続いていることを祈ろう。
 

★★漫画やアニメにおける作画のレベルは昔と比べると、格段に向上した。写実の精緻さ、デフォルメの的確さは目をみはるばかりだ。文学においてその傾向が見られないのは残念だ。可もなく不可もなく一定のレベルを保っている、いわゆる現状維持だ。漫画の世界では超絶技巧とは対極をなす、ヘタウマといわれる作風も健在だ。文学にはそれもない・・・いや、あったのです。文学界のヘタウマ小説、もしかしたらヘタヘタ小説かもしれません。拙著がまさにそうかもしれません。常識人のあなたは、できれば読まないでください。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
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