★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

年寄りの冷や水のウォーキング

2020年08月13日 16時22分57秒 | 徒然(つれづれ)
 猛暑の中、本日もウォーキング決行。
 水分補給もせず、流れる汗もものかは、ただひたすら決めた7~8kmのルートをひとり歩く。
 年寄りの冷や水ならぬ、年寄りの熱湯だ。

 年齢的には熱中症で倒れてもおかしくないが、なかなかそうは行かず後家なのだ。
 熱中症でポックリ逝っても構わない、と心の片隅で考えていたりもする。スロースーイサイドだ。

 歳を取ると新陳代謝が低下して、あまり汗をかかなくなり、体温調節がうまくできないといわれるが、私に関しては当てはまらないようだ。
 サウナに入っているかの如く、ハンカチが絞れるくらいの汗をかく。
 健康な証拠なのだろう。

 憎まれっ子世に憚る、まだまだくたばりそうもない。


★★漫画やアニメにおける作画のレベルは昔と比べると、格段に向上した。写実の精緻さ、デフォルメの的確さは目をみはるばかりだ。文学においてその傾向が見られないのは残念だ。可もなく不可もなく一定のレベルを保っている、いわゆる現状維持だ。漫画の世界では超絶技巧とは対極をなす、ヘタウマといわれる作風も健在だ。文学にはそれもない・・・いや、あったのです。文学界のヘタウマ小説、もしかしたらヘタヘタ小説かもしれません。拙著がまさにそうかもしれません。常識人のあなたは、できれば読まないでください。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
読後のカスタマーレビューをいただけたら幸いです。

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転ばぬ先の杖

2020年08月13日 11時58分03秒 | 徒然(つれづれ)
 メディアは相変わらず、東京の毎日のコロナ感染者数をトップニュースとして報じている。
 第一波の時期は、それなりに国民の不安や恐怖を煽ることに成功していたが、今や国民はそれに麻痺して、特に若者層は罹っても無症状か軽症という認識で、コロナ以前の日常的な行動に戻りつつある。
 警戒心を維持しているのは、高年齢層や基礎疾患保有者、情報処理能力に乏しい人々や同調圧力に弱い人々だ。

 コロナとは別に、このところの猛暑による熱中症で病院に運び込まれる人間が急増している。
 どれがコロナで、どれが熱中症なのか、その症状だけですぐに判断できているのだろうか。

 夏場でこの状況だと、秋以降、もし風邪やインフルエンザの患者が急増した場合、コロナとの棲み分けが可能なのだろうか。
 同じような症状で、指定感染症とそれ以外を早急に識別できるのか、そこに混乱は生じないのか、延いては医療体制の逼迫につながらないか、そのへんが憂慮される。

 不安や恐怖を煽るのがメディアの専売特許ならば、秋以降に想定されるそれらのことを、今から煽り始めたらいかがなものか。
 それが転ばぬ先の杖になるのではないか。


★★漫画やアニメにおける作画のレベルは昔と比べると、格段に向上した。写実の精緻さ、デフォルメの的確さは目をみはるばかりだ。文学においてその傾向が見られないのは残念だ。可もなく不可もなく一定のレベルを保っている、いわゆる現状維持だ。漫画の世界では超絶技巧とは対極をなす、ヘタウマといわれる作風も健在だ。文学にはそれもない・・・いや、あったのです。文学界のヘタウマ小説、もしかしたらヘタヘタ小説かもしれません。拙著がまさにそうかもしれません。常識人のあなたは、できれば読まないでください。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
読後のカスタマーレビューをいただけたら幸いです。

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