夏競馬も終盤に入り、先週から小倉競馬も開催して、札幌、新潟と合わせて3場開催となった。
私もやっと春からの長いトンネルを脱出して、先週は2レース当てて、ささやかながらも土日でプラス計上した。
長年競馬をやっていると、いろいろとトホホなハズレ方がある。
そんなハズレ馬券あるあるを思いつくままに拾ってみた。
★馬連1着3着、2着3着
基本的に馬券は三連単、三連複を主体に買うが、たまに馬単、馬連を買う。
三連系が当たらない時に、当たる確率の一番高い馬連で当たり癖を狙うのだが、その馬連でさえもこのざまが多い。
★馬単1着2着テレコ
馬連にしておけば、あるいは裏表買っておけば、もあとの祭りだ。
★三連複軸1頭流しの紐3頭決着
このパターンを買う時には候補を6頭選び、その中の1頭を軸にするのだが、その軸が外れることが多い。
★三連単1、2、3着の着順違い
どうしても点数が多くなるので、マルチより着順固定になり、その着順通りではなかなか決まらない。
★直前変更の消し馬が馬券対象
迷いに迷って、買う直前に消した馬がたびたび激走する。
★買い続けた馬が見限った途端、激走
今回こそはと買い続け、その期待を裏切り続けた馬を見限ると激走するパターンは多い。
★気になった下位人気馬が買わなかった時に激走
人気はないものの、妙に名前が気になる馬が、買わなかった時に限って激走する。
★軸馬がスタート直後に落馬
ゲートが開く前と後では天地ほどの違いだ。その馬を軸にしていた時など目も当てられない。
そんなハズレ馬券あるあるを実践しながらも、やめられないのが競馬だ。
2009年に三連単238万馬券をゲットしたから尚更だ。
夢よもう一度、を願いながらも、ハズレ馬券でトホホな日々は今後も続くことだろう。
★★漫画やアニメにおける作画のレベルは昔と比べると、格段に向上した。写実の精緻さ、デフォルメの的確さは目をみはるばかりだ。文学においてその傾向が見られないのは残念だ。可もなく不可もなく一定のレベルを保っている、いわゆる現状維持だ。漫画の世界では超絶技巧とは対極をなす、ヘタウマといわれる作風も健在だ。文学にはそれもない・・・いや、あったのです。文学界のヘタウマ小説、もしかしたらヘタヘタ小説かもしれません。拙著がまさにそうかもしれません。常識人のあなたは、できれば読まないでください。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
読後のカスタマーレビューをいただけたら幸いです。