大きなデジタル一眼レフにズームレンズをつけて似合うスタイルは、こんな若い娘が構えたいかにも撮るというオーラが漂うような案配でしょうか。ストラップの色からするとニコンですね。最近の私なんかは、ペン人類ですから、こういう大げさな撮影スタイルは、しませんけど。
若い女の子が大きなデジタル一眼レフを構えるというのは、絵になると私は思っています。いかにも写真を勉強してますぅーという空気が漂っていて微笑ましい。それにガーリーズフォトグラファーという言葉が、登場してくるのもうなずけます。
叔父さん達がこのような大型機材を構えると、いかにもリタイアメント風で、まだリタイアメントされるには時間がある私の身分としては、恥ずかしいですね。そんなわけで、持っているのかわからないぐらいに小さなペンに落ち着くわけです。
私は、いつもペンライトがリュックのなかに入れてあります。因みにペンEP2は床の間に置き去りです。ペンライトは、撮らないときでも、リュックに入れてあることを忘れさせてくれます。あまり日常の思考や行動を阻害しない程度に、控えめに存在している撮影機材であることが、大切な要点だと思っています。最近の私の場合は、そんな撮影スタイルですね。
時代祭、撮影日2010年10月22日
OLYMPUS PEN E-P2,M.ZUIKO DIGITAL14-150mm/F4-5.6
シャッター1/250,絞りf6.3,焦点距離135mm,ISO200,iFINISH