10月28日、今日は、オプションツアーでピサの斜塔観光です。
フイレンツェから車で、他のツアー客と一緒に、約1時間かけて行って来ました。
普通、ピサの斜塔だけかと思っていましたが、回りは大きな広場になっていて、ドゥオーモと洗礼堂、サンタ・マリア・デイラ・スピーナ教会があり、そのそばにピサの斜塔(鐘楼)がありました。
手前が洗礼堂、教会・斜塔の順 5階部分が修正されています
この斜塔は、一時崩壊の危機にあったそうですが、日本人の設計・施行で崩壊が免れたとか・・・・・
どうして、このような斜塔が出来たのかは、定かでないそうですが、詳説があり、ガリレオ・ガリレイの発案とも言われているそうです。
洗礼堂の中は、大きなガランドウになっていて、音や声が綺麗に反響します。
そこで、歌手が、歌ってくれましたが、耳を澄ますと声がこの洗礼堂に響き天から聞こえてくるようでした。
この洗礼堂の中央の台には、昔の衣装やパンが飾ってありました。
これらを巡る回廊には、昔の墓があるそうです。
洗礼堂の内部 教会内部
この広場の周りには、日本の観光地と同じように多くの土産店が出ています。
黒人が皮のベルトを腕に抱えて売っていましたが、聞くところに寄りますと、この中には多くのスリが潜んでいるようです。
めぼしをつけた観光客の周りに、数人が取り囲み、売るようなそぶりをして、たの者が、スルようです。
実際、同じツアーの一人の人が取り囲まれていましたが、直ぐに抜け出したのを見ました。 本人は、非常に怖かったそうです。
スリや置き引きなどは、イタリアに限らず、日本ほど安全ではないそうです。
食事でトイレに立つ時、日本では何気なくイスにバッグを置いていきますが、これが一番危ないそうです。
リュックなどは、後ろにあるため分かりにくいのですが、中身をスラレル危険性が大で、荷物は、肩から下げて前に置いておかなくてはなりません。
日本も最近、色々治安が問題視されていますが、まだましと言うより、どの国より、安全だそうです。