LKR日記

日常の身辺に起きる四方山な出来事を書き連ねたブログを始めました。
興味のある方は、お立ち読みください。

手帳の更新

2012年11月25日 21時57分25秒 | 雑談・その他

 毎年この時期になると、手帳の更新になります。
30年ほど、いわゆるバイブルサイズのシステム手帳を使用していますが、毎年年末になると、5~6㎝くらいの厚さになっています。

 年末のこの時期に、取捨選択をして、厚さが半分くらいになるのですが、なんだかいらない情報を持ち歩いているような気がします。
 人間はやはり、捨てるのが怖いのでしょうか?

忙しかった年は、書きなぐっています。
ここ数年は、いわゆるバーチカルタイプで、仕事は黒、私用は青、家族は緑、重要案件は赤と色分けしていますが、しばらくは黒が多くなります。

 青は、ほとんど友人との飲み会とか、雑誌の発売日、緑は息子たちの受験日や、合宿になり、ほとんどがそんな予定で流れて行きます。

 リタイアすると、青と緑で埋め尽くされるのでしょうか?
それとも、手帳なんて、可処分所得と同じになくなるのでしょうか?

 手帳を持っているうちが、花でしょうか。
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秋葉原再訪Ⅱ

2012年11月25日 07時59分37秒 | アマチュア無線

 昨日は凝りもせずに秋葉原に出かけたのですが、久しぶりに細かいパーツ屋さんめぐりをしたのですが、企業のエンジニアが図面を持ち込んで、間口1間ほどの店主とやり取りしていたり(エンジニアのお兄さんは大阪弁でした!)、A月電子では、高校生ぐらいの息子さんとお父さんが安価なクランプメータを買うか買わないかで議論していたり、高校生くらいの男の子がICのパーツを皿に入れていたりと、まだ日本は捨てたものではないなと思いました。

 それにしても、そんな光景からわずか数メートルの所では、メード姿のパンツが見えそうなAKB風の10代の女の子が「いらっしゃいませ~!!」の連呼なのですから、もう秋葉原は理性と欲望の坩堝です。
 
 昨日は、自作のバランを作ろうとトロイダルコアと同軸ケーブルを買いに出かけたのですが、やはり秋葉原はすぐに手に入れられるのがいいですね。
 埼玉の田舎からでも、往復1000円と少しで出かけられるのですから、リタイア後も楽しみです。

しかし、A月電子なんかを覗いていると、若かった頃に戻りたいなとふと思います。
 半田ごてを、夜な夜な握っている高校生時代の自分を想像してしまいます。
でも、電気工作はQSTなんかを読むと、リタイア後の楽しみなようですから、その時のために取っておきましょう。

 さて、昨晩は、熱燗を楽しんだ後に、ディップメーター2個とインピーダンスメーターを修理しました。
9Vの電圧を加えて動作確認をしたらなんとか動きました。
 後日、なんかで校正をするようですが。
そういえば、三田無線研究所はホームページを見ると、製品の製造販売は中止した様です。
 25年ほど前に、校正の以来で確か麻布の高台にあった洋館のような事業所に行ったのですが、止めちゃったんですね。

 今日は、リグの修理をしなくてはなりません、Y社のFT850ですが、先日修理の部品がないとのことで、断られたのですが、秋葉原で代替部品を買ってきましたので半田ゴテを暖めます。
かなり狭い所の部品なので、30年ぶりにANTEXの15Wの半田ゴテと糸はんだ、それに大きな虫眼鏡が必要です。
 
TNX DE JM1LKR CU AGN
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