kanekoの陸上日記

毎日更新予定の陸上日記です。陸上競技の指導で感じたことやkanekoが考えていることなどをひたすら書きます。

良い天気ですね(そうですね~)

2006-04-07 | Weblog
 いやー良い天気だ。こう天気がよいと気分が良いですね。

 今の2年生からジャージとウインドブレーカーを揃えていたのですが、全く着ていないので半強制的に着させました(笑)。2年間同じグランドで練習してきた新1年生から(中学時代からご近所さんだったので)、「ジャージはみんなで揃えるんですか?」という恐ろしい質問を受けたので。そういえば試合の時以外みんなで着ている姿を見たことがない。しばらくは着ておきなさい。なんとなく「雰囲気」が出るでしょう?

 練習は若干しか時間が取れなかったためスピード練習を最初に実施。短短VS短長で勝負をしました。短長は250m、短短は150mの加速走。短長が走ってきて150mのスタート地点を通過した後にkanekoの判断でスタートさせました。狙いは「並ばれたときに自分の動きをする」こと。基本的に陸上競技って「クローズドスキル」と言われる「自分自身の動き」が大事な部分がある。相手の動きに合わせて動きを変える必要はあまりない(長距離種目は駆け引きがあるので違いますが)。短距離で失敗するのは「相手」を意識しすぎてしまい「自分の動きを見失ってしまう」ことが原因だったりします。だからこそこうやって強制的に「相手」を作り出すことで自分の動きを意識する大切さを感じて欲しい。一応練習目的は説明しましたが、特に女子は後ろから忍び寄る「足音」にビビってしまったようです。

 それなりの動きはできていました。タイム云々よりも自分たちの「感覚」を大事にしています。本人達の感覚はきっと「練習日誌」に書き込んでくれるでしょう。うちのタイム測定は非常に優秀なのでピストルが鳴った後に「ピッ」「ピッ」とバラバラに音がしたり、明らかにフィニッシュした後に「ピッ」とか「あっ」とかが聞こえてくるくらいですからね。「チーム内の力の把握」くらいのレベルでしょうか。優秀なマネージャーが欲しいですね。

 感じとしては良い感じだと思います。日曜日の記録会には出ないので明日はしっかり頑張ります。hatadaさんから「おーまちの顔を見たらやる気になった。明日のhikariの練習は乳酸を溜めまくる!」という連絡を受けたので、うちも負けじと頑張ります。乳酸を溜めてヨーグルトになるくらい頑張りますか。まーすでに練習内容は伝えてあるのでビビって眠れない子はいないでしょう(笑)。県内には頑張っている学校がたくさんあります。お互いに刺激しあいながら強くなるというのは非常に大事。相手が弱くなることを願っているようなネガティブな考え方ではダメです。お互いが強くなって初めて意味がある。他の学校から「ライバル」として認めてもらえるようになりたいですね。

 うちの地味な活動をみながらどこかで誰かがやる気を出してくれればすごく嬉しい。自分の所の選手が強くなるのもちろん嬉しいですが、そうやって刺激を受けてくれるチームがいることが嬉しい。実はそういうメールをちょこちょこ受けていたりします。嬉しいね。さー頑張りますか。ニヤッ(^-^)。
コメント
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