大まかに感想を。
力は確実についています。それは明白。あとはそれをどう試合で発揮させていくか。難しい課題ですが、それを克服しなければ勝負はできない。
この2日間で感じたことは、初レースの難しさ。それぞれが課題を見つけることができたが、これがもっと早い段階であれば修正が可能であった。例えば400mの走りはいきなり地区大会では難しい部分もある。どれくらいの力で走れば「最後まで」配分ができるかは練習ではなかなか難しい。競技場面を積み重ねることでもっと力が発揮できる。涙を流すことができるのはそれだけのことをやってきたから。力の配分がうまくいけばきちんと走りきれる。「積極的な走り」と「暴走」は違う。
女子の400mのレベルアップはすごかった。「強いだろう」と予測していたがそれ以上の力が発揮されました。60秒9と62秒2を出されると今は太刀打ちできません。地区のレベルが上がることは良いことです。おーまちは昨日の「練習」の負荷が大きすぎた。1本目からスピードが出ませんでしたが、いきなり800mを走って(練習0)では脚に来るダメージが違う。だから400mで本来の動きができなかった。これは想定内なのであまり気にしない。あくまで総体の800mでどう走るかです。みなみは大幅自己ベストを更新(64秒9)するものの決勝で8位となり県総体への切符は手にできず。1ヶ月前は「走ること」自体ができなくなるかもしれない状況からここまで持ってきたのはスゴイこと。自信を持って欲しいね。ともに足りないものは「自信」。300mではみなみと互角に走れるはず。焦る必要はないんだよ。自分のレース展開を作らないとね。
400mのレベルアップに伴い、女子マイルは熾烈・・・。hikariは4分16秒、kudamatuは4分17秒、tokuyamaが4分21秒。うーん、県の決勝レベルになってます。うちは4分22秒。決して悪くないと思います。課題はハルひー↑にどのようにバトンを渡せるか。今の状況で1人で走るのはまだ無理。あれを競った状態で持ってくることができればもう少し違う展開になる。hikariはまだかなり上がります。これは県内のトップクラス。普通に走れば4分12秒は間違いなく行くでしょう。楽しみですね。
男子は・・・。力が発揮できませんでした。これはkaneko自身の反省にもつながります。練習で力を使わせすぎたのか?もっと精神的な部分のケアをしないといけない。「記録を出そう」という意識が強すぎて本来の動きを見失ってしまった。練習でいくら強くても試合でその力が発揮できなければいけない。シードを持っている2人は今回で課題が見つかったはず。それだけで十分です。ここで勝ちに行くことはない。勝てることに越したことはないが、課題が明確になる方が大事。おーたはマイルの走りのようにスムーズに。力を過剰に入れなくても前には進みます。いしべは今回の経験をしっかりと活かすこと。前に進むための「失敗」です。
投擲は「爆発的な力の発揮」が課題でしょう。それができれば一気に記録は上がりそう。こちらも身につけたものをどうやって使うか。筋力は確実に上がってます。使える武器をしっかりと使わないといけない。りのぷーは砲丸だけでなく選択の幅が広がってきた。筋力アップはこういう場面に生きてくる。目標を決めてまたやっていかないとね。
自分たちが強くなるためにしっかりと取り組んでいきましょう。まだまだみんな力は伸びるよ。今回のレース経験はきっと次につながる。kanekoももっともっといろいろ考えてみます。それがみんなのためになるはずだから。
今日流した涙は忘れないこと。悔しさはきっと力になる。強くなろう。自分のためにみんなのためにもっともっと強くなろう。
最後に男子のマイルが優勝したことでチームの雰囲気がまた明るくなった。悔しさを持った3人が走ったからね。あんの、おーた、いしべは心に期するモノがあったはず。それをきっとみんなが感じたからここまでできた。男女ともに総合3位。素晴らしいことです。目標達成。
さー気持ちを新たに頑張りますよ!!
力は確実についています。それは明白。あとはそれをどう試合で発揮させていくか。難しい課題ですが、それを克服しなければ勝負はできない。
この2日間で感じたことは、初レースの難しさ。それぞれが課題を見つけることができたが、これがもっと早い段階であれば修正が可能であった。例えば400mの走りはいきなり地区大会では難しい部分もある。どれくらいの力で走れば「最後まで」配分ができるかは練習ではなかなか難しい。競技場面を積み重ねることでもっと力が発揮できる。涙を流すことができるのはそれだけのことをやってきたから。力の配分がうまくいけばきちんと走りきれる。「積極的な走り」と「暴走」は違う。
女子の400mのレベルアップはすごかった。「強いだろう」と予測していたがそれ以上の力が発揮されました。60秒9と62秒2を出されると今は太刀打ちできません。地区のレベルが上がることは良いことです。おーまちは昨日の「練習」の負荷が大きすぎた。1本目からスピードが出ませんでしたが、いきなり800mを走って(練習0)では脚に来るダメージが違う。だから400mで本来の動きができなかった。これは想定内なのであまり気にしない。あくまで総体の800mでどう走るかです。みなみは大幅自己ベストを更新(64秒9)するものの決勝で8位となり県総体への切符は手にできず。1ヶ月前は「走ること」自体ができなくなるかもしれない状況からここまで持ってきたのはスゴイこと。自信を持って欲しいね。ともに足りないものは「自信」。300mではみなみと互角に走れるはず。焦る必要はないんだよ。自分のレース展開を作らないとね。
400mのレベルアップに伴い、女子マイルは熾烈・・・。hikariは4分16秒、kudamatuは4分17秒、tokuyamaが4分21秒。うーん、県の決勝レベルになってます。うちは4分22秒。決して悪くないと思います。課題はハルひー↑にどのようにバトンを渡せるか。今の状況で1人で走るのはまだ無理。あれを競った状態で持ってくることができればもう少し違う展開になる。hikariはまだかなり上がります。これは県内のトップクラス。普通に走れば4分12秒は間違いなく行くでしょう。楽しみですね。
男子は・・・。力が発揮できませんでした。これはkaneko自身の反省にもつながります。練習で力を使わせすぎたのか?もっと精神的な部分のケアをしないといけない。「記録を出そう」という意識が強すぎて本来の動きを見失ってしまった。練習でいくら強くても試合でその力が発揮できなければいけない。シードを持っている2人は今回で課題が見つかったはず。それだけで十分です。ここで勝ちに行くことはない。勝てることに越したことはないが、課題が明確になる方が大事。おーたはマイルの走りのようにスムーズに。力を過剰に入れなくても前には進みます。いしべは今回の経験をしっかりと活かすこと。前に進むための「失敗」です。
投擲は「爆発的な力の発揮」が課題でしょう。それができれば一気に記録は上がりそう。こちらも身につけたものをどうやって使うか。筋力は確実に上がってます。使える武器をしっかりと使わないといけない。りのぷーは砲丸だけでなく選択の幅が広がってきた。筋力アップはこういう場面に生きてくる。目標を決めてまたやっていかないとね。
自分たちが強くなるためにしっかりと取り組んでいきましょう。まだまだみんな力は伸びるよ。今回のレース経験はきっと次につながる。kanekoももっともっといろいろ考えてみます。それがみんなのためになるはずだから。
今日流した涙は忘れないこと。悔しさはきっと力になる。強くなろう。自分のためにみんなのためにもっともっと強くなろう。
最後に男子のマイルが優勝したことでチームの雰囲気がまた明るくなった。悔しさを持った3人が走ったからね。あんの、おーた、いしべは心に期するモノがあったはず。それをきっとみんなが感じたからここまでできた。男女ともに総合3位。素晴らしいことです。目標達成。
さー気持ちを新たに頑張りますよ!!