今日も再び良い天気!最近にはない暖かさでした。kanekoもついに半袖デビュー。選手と一緒に作ったTシャツをついに着ました。なんだか気分が違いますね。
練習は昨日blogに宣言した通りちょいと頑張りました。最近少しずつ動きが良くなってきているので確認のためにショート加速を実施。加速段階の動きの意識&中間への意識の切り替えを重視していきました。この段階でなんだか動きの良さを感じる。
最初はそれぞれがハイスピード走。先週同じ事をやっているので特にビビることもなく(?)、前半から積極的に走る姿が目につきました。短短はおーたの動きが良い。ぐったりばったりするのが抑えられて来ました。力的には22秒台が見えてきたか?新1年生は…ヤバイなー。なんか一気にスピードが↑です。未知数なのでまだ分からないですけどね。
短長は…。ともにスピードが維持できる距離を設定して女子2人を引っ張ることに。と、思っていたらぶっちぎってしまいラビットとしては不発。おーまち&みなみの400の通過が67秒台(最初68だと思っていたら2レーンで始めたのでスタートをゴール側に数メートルずらしてました。忘れてた…。)だったのでとものペース&走りはかなり良かった。おーまち&みなみは450の自己ベスト。かなり見応えのある勝負でした。ほとんど並走して向かい風のバックストレートではみなみが仕掛ける。ラスト50mで引き離されましたが互いに良い走り。いしべもかなり良いペース。400の通過が54~55。力的には短長はかなり手応えあり。
ハイスピード走が終わった後に軽くミーティング。限界を感じているならその壁を越えること。できないと思うからできない。「乳酸が溜まった=苦しい」から逃げていては強くはならない。いつ頑張るんだ?自分の力を信じてください。みんなの力はこんなもんじゃない。その力を高めるためには今自分自身と戦うしかないんだよ。本当に苦しくて動けなくなったのならすぐに止めても構わない。乳酸の苦しさや心肺機能の苦しさから逃げていてはだめだ。自分の力を信じなさい。できる。kanekoはみんなの力を信じています。だから、みんなも自分自身を信じなさい。スピードを緩めるのも簡単。そこを維持する方が何倍も難しい。もっている力を全て出して勝負しよう。並ばれたら負けたらダメ。地区大会、県総体で6番、7番を争っていると思いなさい。負けたらそこでおしまい。勝負を!
「しんどいやろ?止めていいよ」って言うのは簡単。互いに楽になるからね。でもそこで止めてしまっては自分自身の力を最大限に高めることはできないんですよ。大事な1本を走るか走らないかで先が変わってくる。だからといって質を落とすつもりはありません。低いスピードで10本走っても「やったつもりになる」だけで、効果としてはほとんどないでしょう(満足感はあるかもしれないけど)。この時期に「つもり」になってもあまり意味はない。おーまちは初めて「専門種目」の練習を実施。思った以上に走れました。最後転がってましたがすぐに150mに参加。女子のキーマンですからね。自覚をしないといけない。
一人でこんな練習をするのは間違いなく無理。チームとしてだからできる。仲間の存在に感謝しないとね。良い練習ができました。記録会には出られませんがその代わりになるくらいの質の高い練習ができたと思います。地区大会まであと2週間。目標はもっと先にあります。見失わないように頑張らないとね。
「今までで一番の負荷」だと言っていましたが、それは「負荷」だけの話し。本数とかで言えばもっと走っているときがあります。自分自身と勝負し、そこで対話し良い練習ができたからこそ「最高の負荷」がかけられたのでしょう。質の高さは1本1本をみてもかなりのもの。「精神的な強さ」も負荷には大きく影響します。予定通り!!ちょっと多かったかも知れませんが最初から予定していた練習ができたのは大きい。逆にちょっと負荷を減らしたくらい?(2×450m→1×450m-1×300m)。
良い雰囲気で練習を終えました。次につながる1日でしたね。
練習は昨日blogに宣言した通りちょいと頑張りました。最近少しずつ動きが良くなってきているので確認のためにショート加速を実施。加速段階の動きの意識&中間への意識の切り替えを重視していきました。この段階でなんだか動きの良さを感じる。
最初はそれぞれがハイスピード走。先週同じ事をやっているので特にビビることもなく(?)、前半から積極的に走る姿が目につきました。短短はおーたの動きが良い。ぐったりばったりするのが抑えられて来ました。力的には22秒台が見えてきたか?新1年生は…ヤバイなー。なんか一気にスピードが↑です。未知数なのでまだ分からないですけどね。
短長は…。ともにスピードが維持できる距離を設定して女子2人を引っ張ることに。と、思っていたらぶっちぎってしまいラビットとしては不発。おーまち&みなみの400の通過が67秒台(最初68だと思っていたら2レーンで始めたのでスタートをゴール側に数メートルずらしてました。忘れてた…。)だったのでとものペース&走りはかなり良かった。おーまち&みなみは450の自己ベスト。かなり見応えのある勝負でした。ほとんど並走して向かい風のバックストレートではみなみが仕掛ける。ラスト50mで引き離されましたが互いに良い走り。いしべもかなり良いペース。400の通過が54~55。力的には短長はかなり手応えあり。
ハイスピード走が終わった後に軽くミーティング。限界を感じているならその壁を越えること。できないと思うからできない。「乳酸が溜まった=苦しい」から逃げていては強くはならない。いつ頑張るんだ?自分の力を信じてください。みんなの力はこんなもんじゃない。その力を高めるためには今自分自身と戦うしかないんだよ。本当に苦しくて動けなくなったのならすぐに止めても構わない。乳酸の苦しさや心肺機能の苦しさから逃げていてはだめだ。自分の力を信じなさい。できる。kanekoはみんなの力を信じています。だから、みんなも自分自身を信じなさい。スピードを緩めるのも簡単。そこを維持する方が何倍も難しい。もっている力を全て出して勝負しよう。並ばれたら負けたらダメ。地区大会、県総体で6番、7番を争っていると思いなさい。負けたらそこでおしまい。勝負を!
「しんどいやろ?止めていいよ」って言うのは簡単。互いに楽になるからね。でもそこで止めてしまっては自分自身の力を最大限に高めることはできないんですよ。大事な1本を走るか走らないかで先が変わってくる。だからといって質を落とすつもりはありません。低いスピードで10本走っても「やったつもりになる」だけで、効果としてはほとんどないでしょう(満足感はあるかもしれないけど)。この時期に「つもり」になってもあまり意味はない。おーまちは初めて「専門種目」の練習を実施。思った以上に走れました。最後転がってましたがすぐに150mに参加。女子のキーマンですからね。自覚をしないといけない。
一人でこんな練習をするのは間違いなく無理。チームとしてだからできる。仲間の存在に感謝しないとね。良い練習ができました。記録会には出られませんがその代わりになるくらいの質の高い練習ができたと思います。地区大会まであと2週間。目標はもっと先にあります。見失わないように頑張らないとね。
「今までで一番の負荷」だと言っていましたが、それは「負荷」だけの話し。本数とかで言えばもっと走っているときがあります。自分自身と勝負し、そこで対話し良い練習ができたからこそ「最高の負荷」がかけられたのでしょう。質の高さは1本1本をみてもかなりのもの。「精神的な強さ」も負荷には大きく影響します。予定通り!!ちょっと多かったかも知れませんが最初から予定していた練習ができたのは大きい。逆にちょっと負荷を減らしたくらい?(2×450m→1×450m-1×300m)。
良い雰囲気で練習を終えました。次につながる1日でしたね。