kanekoの陸上日記

毎日更新予定の陸上日記です。陸上競技の指導で感じたことやkanekoが考えていることなどをひたすら書きます。

テスト後の練習

2013-05-18 | 陸上競技
金曜日、昼食をとってから練習開始としました。さすがに何も食べずに数時間やるのはしんどいでしょうから。テスト疲れも多少はあるでしょう。13時半練習開始にするとキャプテンから報告があったのでそれに合わせました。さすがに私も少しずつ休みたいので少しゆっくり食事ができました。

練習は競技場で。土曜日に雨が降るかもしれないという感じだったのでどうしようか悩んでいたのですが予報が変わり曇りで持ってくれそうな雰囲気になりました。そこで県総体を意識して連続で走ることに。一日走れて次の日走れないというのでは勝負はできませんからね。他の団体はどこも使っていなかったのでやりたいことが全てできる雰囲気でした。アップをしてからドリル。少し思うことがあったので少しもも上げをしました。深い理由があったわけではないのですが(笑)。感覚的に動きの中で膝締めと進む感覚をつかませたいと思ったので。久しぶりでしたが今のうちにはちょうど良い感じでした。短縮エースは抜群に良い動きをしていました。ここで狙い通りの動きができるというのはこれまでの積み重ねがきちんとできていたという事だと思います。まだまだタイミングが合わなかったり膝が開く者もいます。やはり定期的にもも上げもやってく必要があります。狙いは全く同じでもそこに持っていく方法が違う。ここはすごく大切だと改めて感じました。

動きをやってからカーブ走とバトン走を。感覚的に良い者はかなり動いていました。数人本来の動きとは違う者もいたので、こたらは個別に話をしましたて様子見。ここで怪我をしてしまったら県総体どころではありません。無理はさせられません。しかし、無理をしないといけない所もある。見極めが非常に難しい所です。小さいエースは走れるようになってくると少しずつ何処かを痛めます。ここを上手く対処できるようになるとすごく強くなると思います。細心の注意を払っていかなければいけないですね。

この日はスタートまで全体でやってからあとは専門としました。短距離、跳躍、ハードルと分かれての練習です。短距離はマーク走。好きな練習です。中間の動きを意識させるためには効果的な練習だと思っています。単純に走るだけではなくマークがある事でかなり意識できます。80mくらいの距離を繰り返しました。一本一本のスピード負荷が高いのでセットを組みました。ここが上手くできるようになると間違いなく動きは良くなると感じています。

幅跳び選手、前日に大きな課題が幾つも見つかりました。これは前の記事に書いた通りです。だからと言って毎日跳躍練習をしたら解決するかというと違うと思います。そんなに毎日跳んだら故障にもつながってしまいますからね。で、何かしら課題克服のための練習はないかと考えました。短距離がマーク走をやる事にしていたのでその隣で同じようにマーク走をやる事にしました。なんとなくです(笑)。
踏切局面でストライドを小さくしてリズムアップしようとする。それにより減速をするのであればマークを置いてストライドを維持して速く動かすという状況を強制的に作り出せば良いんじゃないかと。まー当たり前の話といえば当たり前なんですが(笑)。実際に跳躍に持っていっていないので本当に上手くいくのかは未知数の部分がありますが、この勢いで助走ができたら大きな変化が生まれるだろうなという感じがありました。やはり思いつきつって大切ですね(笑)。

短距離は最後に120を。女子の大きなエース、抜群に動くようになってきています。まだまだ調整段階ではありますがかなり力がついていると感じています。これまでとはワンランク上の走りです。総体が楽しみです。私はこの走りを見ながら小さなエースへの対応。ここで小さなエースが万全の状態になればうちの戦力はほぼ整います。私にできることは全てやりたいと思います。

書きたいことは山のようにあった気がするのですが、如何せんこの記事を書いているのが土曜日の夜。疲れ果てているので記憶が(笑)。思い出せたらまた書きますが、多分無理(笑)。お許しを。
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考査終了

2013-05-18 | 陸上競技
金曜日、中間考査最終日です。2時間考査終了後、商業系生徒の頭髪検査。今年は色々と私の担当となる部分が増えています。スムーズに進むように事前打ち合わせと調整。関係者全員が集まってやるという話ではありません。一人で動いて進むならそちらの方が効率が良いですからね。

気がつくと生徒の前に立って注意をする機会が増えてきました。基本的に生徒と友達のような関係を作る気は一切ありません。人によっては生徒に合わせる人もいます。全員が厳しく指導する必要はないと思いますが、最低ラインの共通認識の下でやっていかなければ良いことにはなりません。「生徒のために」という言葉、表面的なもので終わってしまったら意味がありません。きれいごとを並べるのは好きではない。まーこうやってblogを書いていたら「偉そうなことを」とか「きれいごとを」と思われるでしょうが(笑)。

この日も生徒の前で話をしました。もちろんかなり厳しく。なかなか伝わらない生徒もいますから、言い方を変えて伝えていくことも大切です。生徒の中にはばれなかったら問題ないと思っている者も複数います。先日もスカート丈を短くしている生徒がいました。「少し」かもしれません。しかし、その「少し」がすごく大切だと思っています。ちょっとだから良いだろうと誤魔化す「考え方」が先々大きなことにつながります。注意をする先生の前では服装を正すが何も言わない先生の前では好き勝手をやる。このような行動や考え方は将来的にマイナスだと思います。

「少し」だからいいじゃないかではなく、「少し」だから我慢をしなさいという話です。我慢を覚えるのが学校の大切な教育だと思っています。好きなことはやる、嫌なことは不機嫌そうな態度を取る。好き勝手許すというのは絶対にあってはいけないことです。ここは譲れない部分ですね。

私自身は信念を持って生徒と向き合うようにしています。これがどのように捉えられるかはわかりません。それでも本音で話をするという機会を大切にしていきたいとおもいます。

練習について書こうと思っていたのですがかなり話がそれました(笑)。また別に書きます。
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