人数が増えた。気がつけば短距離系だけで20人くらいになった・・・。
今の3年生が2年前に入部してきたとき、短距離選手は「0」だった・・・。普通のチームなら先輩がいて先輩達について行く中で身体ができてきてそれから意識を持つことだってできる。直接関わる先輩を見る中で「こういう選手になりたい」という漠然とした想いを持つことだってできる。でも、今の3年生はそんなに恵まれた環境にはいなかった。陸上をしたことがあるのがみなみ1人。あとはほとんど運動経験なし(おーたとはらだは少しあったか?)。そんな中で「tokusho短距離」は始まった。
強い選手?そんなものは全くいません。ジャージを忘れたからといって学生服でジョグをしたり、練習中に遊んでいて怒られる。それが「普通」の選手達でした。経験者のみなみは100mが16秒0。それが最大の力の「短距離チーム」でした。100mを1本流しを走ったらその場に座り込むレベルからのスタート。
1年前、自分たちの力で何人かが「県総体」への切符を手にする。この時点で躍進。前年は参加すらできない選手達が自分たちで「県総体」へ出場することができた。気がつけばその選手達が秋の新人戦では2人決勝に残れる。本人達の努力が実ったのでしょう。3年生が「tokusho短距離」の基本路線を造り出したんですよ。自分たちの力で。下級生はそのことに感謝しなければいけない。その先輩達がいるからこそ今のお前達の練習ができるんだ。自分たちが0からスタートすることを考えてみろ。できるか?誰にも頼れず自分たちの力だけで進んでいけるのか?感謝しなさい。その姿をしっかりと見ておきなさい。
今年はどうするのか?「負けたらどうしよう」「6番以内に入れなかったら・・・」なんてことは考える必要はありません。もともと失うものすら持っていなかったチームですから。恐れることは何もない。今できること、それは自分たちがこれまで積み重ねてきたものを出すこと、それだけです。「勝ち」「負け」だけでは判断できないものをやってきたはず。どれだけ練習してきたっておおたが20秒0の選手には勝てません。出来る限りのことをしたとしても越えられないものはある。いまできることは「自分の最高の走りをすること」それしかない。それができればあとは「結果」が勝手についてきます。周りのチームや選手を意識する必要はない。「自分がやるべき事」をやりなさい。
忘れてはいけないことは「地区大会」はあくまで通過点であること。ここを最大の目標にしてきたはずではないでしょう?それなのに「負けたら・・・」「6位に・・・」なんて考える必要はない。みんなで共有してきた目標はもっと先にあるはず。
3年生は今までやってきたことを見せなさい。それはお前達の「義務」。0からスタートして様々なことを身につけてきたはず。それを下級生に見せて伝えていきなさい。下級生はその姿をみて「何か」を学びなさい。サポートできることがあったらサポートしなさい。レース中に上級生が走っていたらどこでも意識するポイントを指示しなさい。それが大事なんだ。一緒に走ってあげることはできない。だったら「チームとしての力」を発揮するしかない。1人1人が自分にできることをやっていき、全てにおいてbestを尽くすこと。それができればきっと得るものがある。
今日初めて3年生を褒めた気がする。これまで2年間こうやってみんなの前で表立って褒めたことはなかったんじゃないかな。それだけ成長してきたし、kanekoに厳しくされてきたんだ。まだまだやるべき事はある。ここで終わりじゃない。
やるべき事をやろう。それを3年生は行動で下級生に示し、下級生は学ぶ。それができない下級生はうちで練習をする必要はない。「速く走ること」だけを求めてきたわけではない。だからこそここまでチームが1つになってこれたんだと。その意味が分からない者は別の場所で頑張ればいい。それだけのこと。
久々のミーティング。うまく話せたかな?気持ちは伝わったかな?残すところあとわずか。あとは自分の力を引き出すための「気持ち」しかありません。今日のミーティングはその「気持ち」を引き出すために実施したのです。それが分かりますか?やるべき事をしなさい。それだけです。
楽しみだね。最高の走り&投擲を見たい。結果なんか気にしなくて良いから、自分にできる「最高のパフォーマンス」をしてください。楽しもう!
今の3年生が2年前に入部してきたとき、短距離選手は「0」だった・・・。普通のチームなら先輩がいて先輩達について行く中で身体ができてきてそれから意識を持つことだってできる。直接関わる先輩を見る中で「こういう選手になりたい」という漠然とした想いを持つことだってできる。でも、今の3年生はそんなに恵まれた環境にはいなかった。陸上をしたことがあるのがみなみ1人。あとはほとんど運動経験なし(おーたとはらだは少しあったか?)。そんな中で「tokusho短距離」は始まった。
強い選手?そんなものは全くいません。ジャージを忘れたからといって学生服でジョグをしたり、練習中に遊んでいて怒られる。それが「普通」の選手達でした。経験者のみなみは100mが16秒0。それが最大の力の「短距離チーム」でした。100mを1本流しを走ったらその場に座り込むレベルからのスタート。
1年前、自分たちの力で何人かが「県総体」への切符を手にする。この時点で躍進。前年は参加すらできない選手達が自分たちで「県総体」へ出場することができた。気がつけばその選手達が秋の新人戦では2人決勝に残れる。本人達の努力が実ったのでしょう。3年生が「tokusho短距離」の基本路線を造り出したんですよ。自分たちの力で。下級生はそのことに感謝しなければいけない。その先輩達がいるからこそ今のお前達の練習ができるんだ。自分たちが0からスタートすることを考えてみろ。できるか?誰にも頼れず自分たちの力だけで進んでいけるのか?感謝しなさい。その姿をしっかりと見ておきなさい。
今年はどうするのか?「負けたらどうしよう」「6番以内に入れなかったら・・・」なんてことは考える必要はありません。もともと失うものすら持っていなかったチームですから。恐れることは何もない。今できること、それは自分たちがこれまで積み重ねてきたものを出すこと、それだけです。「勝ち」「負け」だけでは判断できないものをやってきたはず。どれだけ練習してきたっておおたが20秒0の選手には勝てません。出来る限りのことをしたとしても越えられないものはある。いまできることは「自分の最高の走りをすること」それしかない。それができればあとは「結果」が勝手についてきます。周りのチームや選手を意識する必要はない。「自分がやるべき事」をやりなさい。
忘れてはいけないことは「地区大会」はあくまで通過点であること。ここを最大の目標にしてきたはずではないでしょう?それなのに「負けたら・・・」「6位に・・・」なんて考える必要はない。みんなで共有してきた目標はもっと先にあるはず。
3年生は今までやってきたことを見せなさい。それはお前達の「義務」。0からスタートして様々なことを身につけてきたはず。それを下級生に見せて伝えていきなさい。下級生はその姿をみて「何か」を学びなさい。サポートできることがあったらサポートしなさい。レース中に上級生が走っていたらどこでも意識するポイントを指示しなさい。それが大事なんだ。一緒に走ってあげることはできない。だったら「チームとしての力」を発揮するしかない。1人1人が自分にできることをやっていき、全てにおいてbestを尽くすこと。それができればきっと得るものがある。
今日初めて3年生を褒めた気がする。これまで2年間こうやってみんなの前で表立って褒めたことはなかったんじゃないかな。それだけ成長してきたし、kanekoに厳しくされてきたんだ。まだまだやるべき事はある。ここで終わりじゃない。
やるべき事をやろう。それを3年生は行動で下級生に示し、下級生は学ぶ。それができない下級生はうちで練習をする必要はない。「速く走ること」だけを求めてきたわけではない。だからこそここまでチームが1つになってこれたんだと。その意味が分からない者は別の場所で頑張ればいい。それだけのこと。
久々のミーティング。うまく話せたかな?気持ちは伝わったかな?残すところあとわずか。あとは自分の力を引き出すための「気持ち」しかありません。今日のミーティングはその「気持ち」を引き出すために実施したのです。それが分かりますか?やるべき事をしなさい。それだけです。
楽しみだね。最高の走り&投擲を見たい。結果なんか気にしなくて良いから、自分にできる「最高のパフォーマンス」をしてください。楽しもう!