あまでうす日記

あなたのために毎日お届けする映画、本、音楽、短歌、俳句、狂歌、美術、ふぁっちょん、詩とエッセイの花束です。

西暦2022年文月蝶人映画劇場その4

2022-07-21 10:44:28 | Weblog

闇にまぎれてtyojin cine-archives vol.2906~910

 

1)エドワード・スウィック監督の「ブラッド・ダイアモンド」

2006年製作の「紛争ダイヤ」を巡るディカプリオ主演、ジェニファー・コネリー共演のサスペンス映画。

 

2)インドゥジビ・ポラーク監督の「イカリエ―ⅩB・1」

珍しや1963年のチェコ製の宇宙SF映画。技術的にはまだ未熟な時代の作品だが、のちの「スタートレック」なかより「宇宙への畏敬」の如き精神が脈打っている。

 

3)アルハンドロ・アグレスティ監督の「イルマーレ」

2000年の韓国映画を2006年にキアヌ・リーブスとサンドラ・ブロク共演でリメイクしたSF恋愛映画ずら。

 

4)スコット・ヒックス監督の「幸せのレシピ」

男女2人のシェフの争いが子供を挟んでまるく収まる「子はかすがい」な2007年のリエイク映画ずら。

 

5)スティーブン・ダルドリー監督の「ものすごくうるさくて ありえないほど近い」

9・11で死んだ父親を追慕する少年とそれを見守る人々の愛のドラマ。トム・ハンクスが出るとやはり存在感がある。

 

    世の中をこれほどまでに悪くした張本人をなぜ国葬にする 蝶人

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