第8回朝日アマチュア囲碁名人戦県大会が5月26日、前橋市紅雲町2丁目の群馬囲碁センターであった。太田市の自営業石井成幸さん(74)が昨年まで4連覇の奈良昌利さんを下し優勝した。7月に東京の日本棋院会館である全国大会に県代表として出場する。
10位までは次の皆さん。(敬称略、数字は順位)
①石井成幸(太田) ②奈良昌利(桐生) ③周東 厚(太田)
④高橋直飛(伊勢崎)⑤金田行正(前橋) ⑥吉野延美(高崎)
⑦佐藤義栄(藤岡) ⑧佐藤貞夫(草津) ⑨綿貫敏之(前橋)
⑩黒崎孝則(高崎)
(「朝日新聞群馬版」より抜粋)
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昨年の県アマ名人(奈良さん)と、県アマ本因坊(石井さん)の対決となった決勝戦、石井さんが先輩の意地を見せて優勝しました。
石井さんは昭和41年に、アマ名人戦の前身となる「アマ十傑戦全国大会」で優勝しています。それから50年近く第一線で活躍してきました。凄いことですね。
今回は1位~3位まで東毛地区が独占しました。石井さん、奈良さん両巨頭の牙城をそろそろ崩してほしいところですが・・・
有望な若手というと4位の高橋さんくらいでしょうか。