◆書籍紹介
・書籍名:攻めと読みの力が強くなる「詰碁の筋力ジム」
・発行所:日本棋院
・著 者:青木紳一・九段
・発行年月:2018年5月
◆内容紹介
「アマのみなさんから上達法をよく聞かれますが、私は迷うことなく、『詰碁を勉強するのがいいでしょう』と答えています」と青木九段。
第1章は5級から初段を対象とした「脳のストレッチ」、第2章は初段前後対象の「詰碁筋を鍛える」、第3章は有段者向けの「脳の有酸素運動」、そして第4章は高段者のための「詰碁アスリートを目指す」。少しずつ囲碁の体力がついていく一冊です。
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本書は「週刊碁・認定問題」の賞品だったと思いますが、最初の数ページを見て挫折・・・。
棋力アップの三羽烏は「実戦・棋譜並べ・詰碁」と言われていますが、詰碁が苦手の人は多いでしょうね。
特にシニア世代は敬遠する人が多いようです。年齢を重ねるに従い、持久力の低下が要因かも・・・。
「持久力」と言えば体力面の低下も著しく、筋力ジムでトレーニングが必要か・・・。
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