Kobby loves 埼玉&レッズ

埼玉と浦和レッズを愛する管理者のブログです。

榎本哲也、J3富山完全移籍

2018-12-29 16:02:54 | 浦和レッズ
浦和関連のストーブリーグ情報では、GK榎本哲也選手のJ3カターレ富山への完全移籍もあります。榎本哲也は浦和に不動の守護神の西川周作がいることは承知で横浜FMから移籍してきたので、出番は少なかったですが、榎本哲也が出たから不安だと感じた記憶はなかったです。ACLの消化試合、アウェイのブリスベン(豪州)戦や、ホームの浦項(韓国)戦で出ていた記憶です。

榎本哲也は、横浜FMで長年、榎本達也と正GKを争っていました。この両者は拮抗した関係でしたが、榎本達也が神戸に去ったことで正GKとなり、横浜FMでは活躍していた印象です。その後台頭してきた、現在の横浜FMの正GK飯倉とのポジション争いでしたが、浦和に移籍した決断には驚いた記憶です。移籍の決め手が条件面なのか、指導体制なのかは不明ですが、西川周作のサブGKに榎本哲也がいるというのは安心感がありました。

もっとも、今季は負傷がちで、ベンチに入った機会は大きく減少しました。サブGKが福島ということになると、榎本哲也は35歳という年齢もあって来季のことは考えたようで、J3のカターレ富山を新天地に選びました。GKの場合はカテゴリーよりは出場機会を求めるケースもあるので、富山では正GK候補という誘いだったのかもしれません。

それ以外では、今季浦和からJ2山口にレンタル移籍していた、FWオナイウ阿道はJ1の大分に再度レンタル移籍することになりました。山口では活躍していたと聞きます。ついにJ1のピッチに戻ってくることになり、活躍すればJリーグタイムなどでも目にするでしょう。楽しみにしています。

札幌にレンタル移籍していた駒井は、そのまま札幌に完全移籍することになりました。右のアウトサイドは平川忠亮が引退しており一人即戦力が欲しいと思っていましたが、駒井の復帰の可能性はこれでなくなりました。ミシャがいる札幌ではキーマンと聞くので、今後も札幌で活躍しそうです。頑張って欲しいです。
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別所沼公園トレーニング2018年末

2018-12-29 15:35:15 | 他スポーツ
年末は桜環境センターが休館中なので、別所沼公園までトレーニングに行ってきました。昨日までの天気予報では寒風吹きすさぶという情報でしたが、外に出てみると風もなくトレーニング日和でした。私の場合、行きの道中はゆっくり歩いてウオーミングアップの代わりにして、カメラ片手に写真も撮り、別所沼公園に着いてからタイムを狙う練習をします。

もっとも、この寒い時期は、体がなかなか温まらないです。そのため、最初の1kmはウオーミングアップと割り切ってペースを抑え、次の周回からペースを上げることにしました。今の桜環境センターのランニングマシンでの練習が9.8km/h(km6分7秒)なので、それくらいのペースが目標でしたが、安定してそのペースは刻むことができました。

今回、課題を挙げるとするなら、メンタルのコントロールです。4km過ぎから精神的に苦しくなり、あと何周できるかと心が折れかけていました。ペース的にはあまり落ちていないので、もっと我慢できたはずで、そのあたりは普段5kmを超える練習ができていないことによる精神的な準備不足が考えられます。レースでは10km走れるのですから、体は耐えられるはずなので、練習では10kmを当たり前にするのはこれからに残された課題です。

それでも、買ったばかりのケレメ製のインナーシャツなど、新しいものへのテストは大丈夫でした。この寒い時期でも、暖かい桜環境センター(室内トレーニング)と同じように汗もかけたので、桜環境センターが休みの間に体力を落とさないように、走る習慣をつけていけるようにできればと思います。

S→1km 6:37
1→2km 6:11
2→3km 6:07
3→4km 6:12
4→5km 6:10
5→6km 6:15
6→7km 6:13
total 43:47

















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押し込まれて苦戦(12/29浦和L対日テレ)

2018-12-29 14:49:49 | レディース
皇后杯準決勝、浦和レッズレディース(以下浦和)対日テレをテレビ観戦していました。日テレはなでしこリーグ優勝チームで、皇后杯で三冠を賭けるという最強チームです。浦和としては押し込まれることは覚悟で、若手主体で動ける選手を起用し、必死で日テレの攻撃を遅らせるのがゲームプランだったように感じます。

しかし、日テレは選手のテクニックが日本トップクラスで、サイドへどんどんいいボールを配給されてしまいます。そのため、浦和は4-4-2で後ろ2ラインをコンパクトに保ち、サイドハーフの大熊や吉良は仕事の半分以上が守備と明確に割り切ってきました。いくら日テレでも、浦和の守備が二人いれば、バックパスを選択することも多くなります。

また、2トップの一角の高橋はなも、守備を助ける動きを多く見せていました。浦和は日テレに時間を決めて高い位置から取りに行くのが攻撃面の狙いで、思惑通り取れてシュートに行った場面もありました。それでも、日テレの攻撃の際のセカンドボールの回収がうまく行っておらず、中盤で取られて2次攻撃、3次攻撃を浴びる場面が見られた印象は受けます。特に、右MFの大熊のところは日テレに狙われていました。

そういう日テレ優位で進んだ試合ですが、長い時間0-0が続けば日テレが焦ってくることも期待できたでしょう。浦和としては相手に点を取られた時間が最悪だったと思います。前半43分、ゴール前でつながれて、FW田中美南が放った至近距離のシュートが浦和ゴールを破り、痛すぎる1点ビハインドを負うことになります。

これで、浦和は無理を承知で前から取りに行くしかなくなります。延長戦になったら苦しいでしょうが、それでも2トップの菅澤や高橋はなが一瞬でも空けば可能性がある場面も作れます。それでも、日テレは守備でも洗練されているところを見せ、柴田のシュートの場面では得意ではない左足で打たせようとするなど、浦和の可能性を少しでも下げようとしてきました。

最後、高橋はなのシュートがクロスバーをヒットした決定機もありましたが、勝てそうな気はしなかったゲームです。スピード型の安藤や清家を入れていたらという思いもありますが、無理をする必要のない日テレは自陣を固めているのでチャンスはなかったでしょう。実力差を感じざるを得ない、0-1というスコア以上の差を感じた試合でした。
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