イングランドプレミアリーグ、チェルシー対レスターのビデオを見ました。レスターには岡崎慎司がいますが、ベンチ入りこそしたものの出場しませんでした。そのため、この試合はマニアックに戦術的なところをチェックしていました。レスターは4-3-3の表記でしたが、実際はウイングのオルブライトンとマディソンは半分以上が守備で、前にバーディー一人だけが残ることになります。
そのため、同じく4-3-3と表記されたチェルシーが圧倒的に攻める展開が続きます。FWの真ん中を持ち場とする、フランス代表FWジルーがベンチスタートだったので、この位置には左ウイングが定位置のアザールが起用されていました。もっとも、ドリブラーのアザールにとって、クロスを頭で受けるのは本来の役割ではなく、アザールには引いてボールを受けてもいいという自由度が与えられていました。
この日はレスターGKシュマイケルが好調でした。スピードあるチェルシーのアタッカーのウイリアンやペドロが裏へ抜ける形もありましたが、シュマイケルが止めたことで試合を0-0のまま後半に折り返すことになります。それでも、オルブライトンが押し込まれてはレスターの勝機は少ないと感じていましたが、レスターは展開を見て、SBのリカルド(右)とチルウェル(左)が上がって来られる機動力を持っていました。
得点はリカルドからでした。リカルドがチェルシーDFに仕掛けて、一人抜いてから中央にいたマディソンに出すと、マディソンから絶妙なスルーパスが出ました。これを追いかけたバーディーがダイレクトで蹴り込んで1-0とし、レスターとしては勝つとすればこれしかない形を作ることに成功します。これで、ホームでは負けられないチェルシーはジルーを投入して中央のFWに置き、アザールを普段の左ウイングにして勝負してきます。
それでも、最後の決定的なアロンソのシュートが左ポストを叩くなど、チェルシーにはほんの少しの運が味方してくれませんでした。試合はそのまま1-0でレスターの勝利に終わりました。チェルシーとしては悔しい敗戦でしょう。あと少し、あそこで頑張れていたらなど、細かいところが選手たちの頭に去来するような試合だったと思います。
そのため、同じく4-3-3と表記されたチェルシーが圧倒的に攻める展開が続きます。FWの真ん中を持ち場とする、フランス代表FWジルーがベンチスタートだったので、この位置には左ウイングが定位置のアザールが起用されていました。もっとも、ドリブラーのアザールにとって、クロスを頭で受けるのは本来の役割ではなく、アザールには引いてボールを受けてもいいという自由度が与えられていました。
この日はレスターGKシュマイケルが好調でした。スピードあるチェルシーのアタッカーのウイリアンやペドロが裏へ抜ける形もありましたが、シュマイケルが止めたことで試合を0-0のまま後半に折り返すことになります。それでも、オルブライトンが押し込まれてはレスターの勝機は少ないと感じていましたが、レスターは展開を見て、SBのリカルド(右)とチルウェル(左)が上がって来られる機動力を持っていました。
得点はリカルドからでした。リカルドがチェルシーDFに仕掛けて、一人抜いてから中央にいたマディソンに出すと、マディソンから絶妙なスルーパスが出ました。これを追いかけたバーディーがダイレクトで蹴り込んで1-0とし、レスターとしては勝つとすればこれしかない形を作ることに成功します。これで、ホームでは負けられないチェルシーはジルーを投入して中央のFWに置き、アザールを普段の左ウイングにして勝負してきます。
それでも、最後の決定的なアロンソのシュートが左ポストを叩くなど、チェルシーにはほんの少しの運が味方してくれませんでした。試合はそのまま1-0でレスターの勝利に終わりました。チェルシーとしては悔しい敗戦でしょう。あと少し、あそこで頑張れていたらなど、細かいところが選手たちの頭に去来するような試合だったと思います。