

暖房として炬燵というのは色々な意味で優れている。その1つは部屋が少しぐらい寒くても足元さえ暖かければ平気ということだ。それに部屋中温めるよりは経済的。ただ炬燵の熱源は今では電気が殆どだから石油ファンヒーターとの勝負は微妙なところだ。
この辺りではファンヒーターの温風を直径10cmくらいのアルミ製のパイプを使って炬燵を暖めたりする。パイプは蛇腹になっているので自由に曲げられる。使ってみるとけっこう暖かいし何より温風なので炬燵の中が直ぐに暖まる。借家の頃はこれを使っていた。ピンと来ない人が多いと思うけど 「 省エネ温風パイプ 」 で検索するとどんなものか見れます。
でもうちはファンヒーターを使ってないのでこの方法は使えない。掘り炬燵なんでストーブの熾き火を入れようと思ったがヨメに却下された。確かに持ってくる時に灰などで汚れちゃうしCOだのCO2も出て来て換気も必要だ。じゃぁ温めた石を入れとくのはどうかなと考えてるうちら湯たんぽというお告げがあった。
試しに使ってみると十分実用的だ。炬燵の中が急速に暖まることはないけど水はなかなか冷めないので寝る前に入れた湯たんぽが朝でも暖かい。だから冷たい炬燵を暖めてってことはなくなった。うちはこの湯たんぽを2つ入れている。
昨夕、西の空が何とも言えない綺麗な赤味がかった色になったので写真を撮った。最初から準備してるわけではないので取り敢えず全自動モードで撮影。ところがオートフォーカスなど余計な機能が邪魔してるようで中々シャッターが下りない。これがこのオリンパスの SP-560UZ の一番の不満だ。そしてやっとシャッターが下りてもあの夕焼けは何処へやら。パッとしない写真になる。
仕方がない、取り扱い説明書を読むしかないか、ってこれじゃぁ昔使ってたマニュアル機より面倒臭い。どんな写真でも絞りとシャッター速度を試行錯誤するだけなのに今時のカメラは自動といいながらそのカメラ独特の流儀を会得しないといけない。こんな誰かが勝手に考えた方法を押し付けられるのが嫌だ。しかも折角方法を覚えても違うメーカーのを買ったらまた別の操作方法になってそう。ま、そう頻繁にカメラ買うってわけにもいかないから諦めてるけど、ってここ10年で3台目だからなぁ。
撮影はどれも失敗だったけど何枚か上のような画像のもあった。撮影モードを変えて撮ったんだけど、全自動以外は連写設定になってたのが原因のようだ。デジカメだから撮って直ぐに確かめられるからいいけど最初は何のことやらサッパリ。
洗濯機は風呂の残り湯を取るポンプが付いている。湯船にホースを入れるんだけど先端の作りが今一つなので湯が残ってしまう。佐久の水道料金は今まで住んでたところの中では最も高いのでこういうのも無駄にしたくない。そこでその先の部分を取ると今度は重しが無くなったってことでホースがたまに浮いて水を取れなくなる。そこで先端に金属製のステンレスのパイプを買ってきてホースに挿入した。
性能は良かったけどステンレスなのに錆びてしまった。なので使い終わったら直ぐに水切りしないといけないので不便。次はアルミのパイプにした。アルミの材料はホームセンターよりもずっと充実してる秋葉原で買った。ところがパイプのサイズをうろ覚えで買ったのでやや細かった。すると吸い込みが悪い。
上手く行かないなぁと思ってたらヨメがホースを固定すればいいと言う。取り付けるっていってもなぁと思ったが、ふと取っ手のところにホースを通してタワシを挟んでみた。結果的にこれが一番簡単で性能も良く、残り湯は殆ど洗濯に使えた。
たまにしか通らない道だったので気が付かなかったけど、こじんまりとしたコイン精米機があった。ここに来た頃、コインランドリーが無いのにコイン精米機があちこちにあるなぁと思った。玄米ではなく籾からも出来るのけど10kg辺りの料金は皆100円。
ところでここ2~3年、あちこちにコインランドリーが幾つか出来た。新幹線駅の佐久平周辺なら分るけどそうでもない場所にも出来た。何が変わって来たんだろ。単に雨の日に便利だというのが浸透したのかな。ちなみに佐久周辺は雨が少ない土地柄、利用率は低そうな気がするけど採算はどうなんだろうと余計な事が頭に浮かぶ。
親父の後片付けはもう終ったと思ったら未納市税を払ってくれと通知が来た。年金収入が年に200万円くらいあったせいか全部でなんと8万円という金額だった。これまでお見舞い金を貰ったり高額医療費の還付を受けたりしたが、これでほぼ帳消し。
でもそれをしてたから良かったし、こういう手続きはこちらから何か言わないと一切やってくれないってのは改善して欲しい。ちなみに高額医療費の事務手続きには病院の領収書は無くても良いと言われた。そりゃそうだろう、幾ら払ったのかは役所は把握してるんだから。
通知が来たのが土曜日だから疑問のまま週末を過ごすわけで、これは精神的にあまり良くない。でも印象としてはこういう通知は大抵週末に届く。せめて金曜日、出来れば木曜日に届けば気を揉まなくて済むんだけどねぇ。死んでからも何故税金が来るかというと去年の収入に対するものだという説明。まぁそれじゃぁ仕方ないな。
でもそれをしてたから良かったし、こういう手続きはこちらから何か言わないと一切やってくれないってのは改善して欲しい。ちなみに高額医療費の事務手続きには病院の領収書は無くても良いと言われた。そりゃそうだろう、幾ら払ったのかは役所は把握してるんだから。
通知が来たのが土曜日だから疑問のまま週末を過ごすわけで、これは精神的にあまり良くない。でも印象としてはこういう通知は大抵週末に届く。せめて金曜日、出来れば木曜日に届けば気を揉まなくて済むんだけどねぇ。死んでからも何故税金が来るかというと去年の収入に対するものだという説明。まぁそれじゃぁ仕方ないな。
この崖っぷちの通学路は足がすくんで眩暈がしそうだけど、事故が起きるかどうかは本人次第。稀に道が崩落することはあるだろうけど、それでも世界で2番目に危険な通学路だと思った。というのもたまにTVでやってる日本国内の危険な通学路特集があるからだ。
そこでは歩道の無い狭い道を大きなバスが通ったり、通勤で急ぐ車が走ったりしてる。ところどころにある電信柱を避けるために車道側に出ないといけない。傘も満足に差せない。そういうのを見てると日本の通学路も中々のもんだ。ま、いずれにせよ通学路が怖いって理由で登校拒否ってのはあまり聞かないから大した問題ではないのだろう、って違うか。
山の会には入ってないけどそこの宴会にはちょくちょく出かける。今回は浅間山の中腹にある浅間山荘でやることになった。といっても安くあげるために母屋ではなく離れにある宴会場のような場所。中はこんなだけどストーブを消すと室温≒外の気温。

ここのところちょっと皮下脂肪が気になるし時間もあるので自転車で出かけることにした。距離は家から21~22kmくらい。道半ばの小諸までは起伏も少ないので1時間もかからないが、その先は10%程度の急坂ばかり。もしかすると敗退もあるので暗くなっても着かなかったら迎えに来てくれと保険をかけた。

何とか分岐点に到着。最後の4km余りは砂利道。わだちも凹みも無いし坂も5%弱って感じで大したことないがやはり砂利道は舗装路より大変。立って漕げば重心が前寄りになるので後輪は空転しがち。それでも暗くなる前になんとか着いた。所要時間は休憩も含めて2時間丁度。

ここのところちょっと皮下脂肪が気になるし時間もあるので自転車で出かけることにした。距離は家から21~22kmくらい。道半ばの小諸までは起伏も少ないので1時間もかからないが、その先は10%程度の急坂ばかり。もしかすると敗退もあるので暗くなっても着かなかったら迎えに来てくれと保険をかけた。

何とか分岐点に到着。最後の4km余りは砂利道。わだちも凹みも無いし坂も5%弱って感じで大したことないがやはり砂利道は舗装路より大変。立って漕げば重心が前寄りになるので後輪は空転しがち。それでも暗くなる前になんとか着いた。所要時間は休憩も含めて2時間丁度。
自転車で来たので汗を流しに温泉に入った。湯船の中には茶色い湯が溢れてる。前にも同じ水を見たことがある。石尊山(せきそんさん)の途中だった。茶色いのは鉄分のせいだ。温泉というと硫黄の臭いなんだけどそういうここは無臭。
脱衣所にはお約束の体重計がある。ちょっと測ってみようと思ったら体脂肪計も兼ねてるものだった。素直に体重を測ってくれない。性別をセットしろの身長をセットしろの。しかもこういう操作はメーカーによってまちまち。一緒に遊ぶ気は無いので体重を測るのは早々に断念。
仮面の忍者アカゲラ、じゃなかった赤影なんてもう誰も知らないからこんなダジャレも大滑りなんだろう。
キツツキは小枝ではなく幹に止まるのでその変な行動が意外に目に飛びこんでくる。今朝も食事中にこのキツツキを見つけた。こんな時、メメ(猫)も抜け目無く見つけてて、窓を開けたらササッと木の下に行ってジーッと上を見つめてた。小鳥観察とは相容れないペットである。
うちの庭にあるコナラにはよくキツツキが来るが今頃撮った写真は少なかった。キツツキは木の中に居る虫を食べにやってくるせいか、ちょこまかちょこまか幹から幹へ移動するのでカメラで追うのもなかなか難しい。もっとも落ち着いて止まってる鳥なんてまず居ないけどね。
昼のTVを見ていたら里芋は皮と実の間が美味しいので皮を包丁で剥いては勿体無いとやっていた。皮は芋と芋を擦って取るのが良い、と。ものは試しと人生初の里芋の煮っ転がしを作ることにした。ま、水と砂糖と醤油を入れて煮るだけだから簡単だ。もっともヨメがやると里芋の黒焼きになる可能性はある。
まず皮を剥くんだけどけっこう面倒くさい。1つ1つやるんじゃ埒が開かないのでボールに入れて手で揉んだりしたがそれも埒が開かない。そういえば子供の頃、八百屋の店の脇に樽があってそこで芋をごしごしやっていた。今じゃ八百屋なんて無いのでそういう光景は見なくなった。
皮を剥いてるうちに手首から上が痒くなってきた。何だか知らないがさっさと終りたいので残った所はスチールたわしで擦っておしまいにした。後で聞いたけど里芋も痒くなるそうだ。痒くなるのは長芋だけかと思ってた。で、味はというと、う~ん、皮の剥き方で苦心したほどというほどでも無かったなぁ。
まず皮を剥くんだけどけっこう面倒くさい。1つ1つやるんじゃ埒が開かないのでボールに入れて手で揉んだりしたがそれも埒が開かない。そういえば子供の頃、八百屋の店の脇に樽があってそこで芋をごしごしやっていた。今じゃ八百屋なんて無いのでそういう光景は見なくなった。
皮を剥いてるうちに手首から上が痒くなってきた。何だか知らないがさっさと終りたいので残った所はスチールたわしで擦っておしまいにした。後で聞いたけど里芋も痒くなるそうだ。痒くなるのは長芋だけかと思ってた。で、味はというと、う~ん、皮の剥き方で苦心したほどというほどでも無かったなぁ。
どんなんだろうと思って記事を読んだら大したことない仕組みだった。会話が数秒間続くと 「 振り込め詐欺、還付金詐欺にご注意ください 」 と言うだけ。
数秒がどの程度か分からないが大阪の人が島根に来てATMを操作するとこんな感じになりそうだ。これじゃぁ大阪では使いものにならないだろう。
「 いらっしゃいませ、ご利用ボタンを押してください 」 |
「 はいはい、何時もやってるさかい分ってまんがな 」 |
「 振り込め詐欺、還付金詐欺にご注意ください 」 |
「 分っとるがな、うちは大丈夫やて 」 |
「 振り込め詐欺、還付金詐欺にご注意ください 」 |
「 しつこいなお前は、はよ先に進めや 」 |
「 振り込め詐欺、還付金詐欺にご注意ください 」 |
「 うるさいちゅうねん 」 |
「 振り込め詐欺、還付金詐欺にご注意ください 」 |
「 もう何やねんこの機械は 」 |
「 振り込め詐欺、還付金詐欺にご注意ください 」 |
「 ひとつも下ろせへん 」 |
「 振り込め詐欺、還付金詐欺にご注意ください 」 |
そういえば10日くらい前にこんな振り込め詐欺事件があった。札幌で振り込め被害に遭った、というか銀行員の1時間の説得も無駄に終ったんだから被害を望んだ人って感じだ。勿論こんな人には絶対効果無いね。多分この警告装置を作ってた人はこのニュースを知って虚しさを感じてたんだと思う。

ここのところ小鳥を良く見かけるようになった。葉が落ちたから見れるようになったのか、この季節なのでやってくるのか知らないんだけど、まず目に付いたのがこのジョウビタキ。背中は灰色だけど正面はオレンジ色というか茶色というかけっこう目立つ。鳴き声も特徴があって、スィーッって聞こえるようなピーッって文字で表すのは難しいや。
どちらの写真も家の窓から撮ったもの。下の写真の木はニセアカシヤでサヤエンドウを茶色くしたような実が成っているのが写真を見て分った。この木は20mくらいになるけどマメ科と分類されてるのはこういう実が成るからだ。でもどうもエンドウ豆と同じ仲間ってのは納得が行かない。

鎰掛という地名が小海の辺りにあるんだけど、全然読めなかった。鎰という字を調べるとカギと読むのが分ったが、ではこの地名はカギカケなのかと思ったらカニカケ。カギじゃなくてカニ。言い易すく訛ったのが定着したのかな。
大門沢を佐久の辺りの人はデーモンザワと言う人が多いそうだ。でもこちらはダイモンザワと読んでるつもりで、文字で書いてもダイモンザワのような気がする。ちなみらデーモンだからって決して鬼や悪魔が出る沢のことではない。
では岩水はどうだろう。ちょこっと調べた限りではイワミズと読むようだ。ここにヨメ親戚があるんだけど、親戚達は皆ヤミズと言ってるように聞こえる。といって早口ってわけではない。それとも元々ヤミズだったのに漢字が岩水になっちゃったんだろうか。
鎰掛という地名は遠く九州の大分県にもあるのが分った。でもこちらはカイガケと読むそうだ。
大門沢を佐久の辺りの人はデーモンザワと言う人が多いそうだ。でもこちらはダイモンザワと読んでるつもりで、文字で書いてもダイモンザワのような気がする。ちなみらデーモンだからって決して鬼や悪魔が出る沢のことではない。
では岩水はどうだろう。ちょこっと調べた限りではイワミズと読むようだ。ここにヨメ親戚があるんだけど、親戚達は皆ヤミズと言ってるように聞こえる。といって早口ってわけではない。それとも元々ヤミズだったのに漢字が岩水になっちゃったんだろうか。
鎰掛という地名は遠く九州の大分県にもあるのが分った。でもこちらはカイガケと読むそうだ。
世帯収入なのか個人収入なのか分らないけど1500万円未満が定額減税の対象のようだ。仮に1000万円の収入があるところで数万円貰って喜べるものなのかな。
違う違う、それを喜ぶようでないとそういう収入を得る域には達しないってことだよ。政治家だってナントカ還元水だの何だのと小さなお金をコツコツやってるじゃないか。数万円を笑う者は数万円に泣くって諺もあるし、ってこれも違うか。
まぁそれにしても実際に配るとなったら誰が対象者なのかまるで分らないってんで自己申告。一番マヌケなのは税務署で把握してるのにも関わらずその情報を今の法律ではこのような用途のためには使えないという点。だから最初は全員にって話だったんだろうけどそれにしてもお粗末。
自己申告っていうからホームレスだとかネット難民は貰えるんだろうか。住民票がどうたらとかいって何となく無理そうな、そんな気がするなぁ。ネズミ小僧でも雇うしかないんじゃないのかな。そもそも選挙が間近と言われてた時にこんな政策言い出すなんて経済政策ってより限りなく買収に近いものに見えるけどねぇ。で、効果が薄そうなんで金持ちにはやらないと言い出し選挙も延期。
タロ(犬)は散歩に行くと行きはヨタヨタ歩くにの帰り道は速い。メメ(猫)はその逆で行きは良く付いてくるのに帰りはというと何処かに居なくなる。また折り返し地点に着いても同じ道を引き返すのを嫌がるように見える。
今回は川の様子を見に行っただけなので俺は来た道を直ぐに引き返したんだけどメメは全く戻って来ない。しかも川沿いの道の所でニャーニャー鳴いている。一緒に遊べってことなのか、帰るなと言ってるのか。写真は50mくらい離れたところから撮ったもの。一緒に遊べと言ってるのか、それとも勝手に帰るなと言ってるのか?