還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

お気に入りのウォーキングコース

2011年11月03日 | ウォーキング
私のお気に入りのウォーキングコースをご紹介します。
心臓が悪くなる前からではありますが、休日には家の近所をよく歩きます。
風光明媚か? と聞かれると全くそうではないのですが、幸いというか何というか、市とは名ばかりのけっこうな田舎ですから、車の排気ガスや騒音に悩まれさることなくウォーキングが楽しめます。でも坂道はしんどいです・・・・

そういえば、名ばかりのGT達は道を空けるというセリカのキャッチコピーがありましたが、もう30年くらい昔になりますね。
もっと古くはプラス100の余裕とか、となりの車が小さく見えま~すとか、当時はライバルを挑発するようなコピーが多かったですね。

さて、話を戻しますが、下の写真はちょっと時間ができたときに歩くルートで撮影しました。
たまには逆コースで歩いても良いのですが、なぜかいつもこのルートを採ります。
ルート半分を過ぎた頃、前方です。


その地点から振り返ってみました


西の方を望むと


10分ほど歩くと刈り取った稲を天日乾燥していました


現在、収穫した米の乾燥はほとんど乾燥機を使った機械乾燥です。したがって田でこのように自然乾燥している風景を見ることはほとんど無くなりました。
ところでこの乾燥用の木組み、地域によってずいぶん呼び方が異なります。
この木組みのことを私の故郷では「なる」と言いますが、「稲木」とか「はさ」と言う地域もあります。
この写真では三重に横に木を組んでいますが、私の故郷では一重でした。

雨が降ったらどうするかって?

基本的には濡れるがままで、晴れるまでそのまま待つんです。
ですから雨が続くと品質が落ちます。