還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

定年まで1ヶ月

2011年11月19日 | 日記
いよいよ定年まであと1ヶ月になりました。
何とも、早いですねぇ。。。
で、この1ヶ月にあった出来事は…

歩数計を買いました。
結構種類があるものですね。ショッピングサイトやメーカーサイトを見ていろいろ検討した結果、いったんオムロンのHJ-305に決めました。

アマゾンなどの通販サイトで買うのは簡単で良いのですが、店頭購入に拘ってました。
それには理由があって・・・・2年ほど前に妻が近くのスポーツ用品店で買った歩数計・・・なんとですね、2回続けて不良品に当たってしまったのです。2週間ほどで電池が接触不良になり液晶モニターが消えてしまいました。電池蓋開けて、接触部を清掃しても一時回復するだけ。
1回目の時は店で説明すると責任者が出てこられて、新品交換していただきました。
2回目の時は・・・・返品しました。
レシートを捨てずに持っていて良かったです。
ちなみにメーカーや型番は覚えていません。

そんなことがあったので店頭購入に拘ったわけです。
ネット通販で買って不良品に当たったときの交換や、返品の手続きは面倒だろうなあと思ったものでして。。。。

さて、買う品物を決めて会社の帰りにとても大きなスポーツ用品店に立ち寄りましたが、しかし、目指す品物は置いてありませんでした。というか、そもそもオムロン製は全く置いていないし、山佐のものも全くといって無い状態・・・・ウソやろ
こんなに大きな店なのに??
しょうがないのでその場でエイヤっと決断して買ったのが、クレファー製TS-P002です。
ちなみに3Dセンサー式です。
(4機種しかないので多分OEMでしょう)

使用開始時に体重と歩幅を設定すると、消費カロリーと歩行距離が測定されます。
脂肪燃焼量などの機能はありません。
でも、まあ値段が値段ですから・・・・
誤カウント防止機能は持っていて、最初の10歩はマスクされ、そこまでで止まるとカウントされないようになっています。
10歩を超えるといきなり10歩加算され後は止まるまで一歩ずつ進みます。

それで測定精度なのですが、カバンに入れても上着の内ポケットに入れても測定できると、説明書に書いてあります。試してみると・・・・
カバンに入れて電車や車に乗ると、誤カウント防止機能が負けてどんどん進んでしまいます。
電車に1時間乗ると2000歩もカウントしてしまった・・・・この時は座席に座ってカバンは膝に載せていました。
歩いたときはどうかというと、電車での誤カウントが酷くてカバンに入れるのを止めたのでどの程度きちんと測ってくれるのかはわかりません。

上着の内ポケットに入れたときの誤カウントについては、電車ではまあまあOKです。車はあまり良くない。
ところで、上着の内ポケットに入れたときの歩数測定は誤差が大きいです。100歩歩いた時のカウントは86~90ぐらいで結構誤差がある感じ・・・
上着のボタンをかけると正確さは増すかもしれません。やってませんが…^^;;;

そんなこんなでいろいろ試して一番正確だったのは、カッターシャツの胸ポケットに入れたときです。
これはものすごく正確です。ほぼ100%。。。
というわけで、いつも胸ポケットに歩数計を入れて時々チェックしています。
電車での誤カウントはほとんどありませんが、車は若干カウントしてしまいます。

さて、それで毎日の歩数ですが、先月から開拓したルートでは1万歩を少し超えます。
まずまずですね。
以前の最短コースでは9000歩まで届かない。
がんばって一駅遠くまで歩くと、13000歩を少し超えます。
消費カロリーは1万歩歩いて300キロカロリー弱程度。
大して消費しないものですね。基礎代謝とどのくらい差があるのか?
も~ちょっと勉強してみます。

歩数計以外では、
再雇用が正式に決まりました。1年契約なので来年12月末日までの契約です。