還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

いよいよLED電球に置き換えか?

2011年11月27日 | 雑記帳(その他)
家の1階廊下のボール電球のフィラメントが切れました。
60形、直径が70ミリ、色はクリヤ(透明)
1回当たりの点灯時間は余り長くないため長いこと持つので、球切れは20年あまりで2回目。
ところが・・・・電気屋でいくら探してもこの電球が見つかりません。
白色ならあるのですが、ガラスが透明のクリヤ仕上げは無し。
量販店とホームセンターと近所のスーパーの3店探して見つかりませんでした。
代わりにLED電球はいっぱいありますが、LED電球や電球形蛍光灯はクリヤというのがありません。
クリヤ仕上げがどうしても欲しかったので・・・・PCで検索してあちこち探してわかったことは、どのメーカーも「生産中止」。
白色仕上げのものは生産中止一歩手前の補修品扱い・・・・いずれ無くなります。
クリヤ仕上げってあまり売れなかったんですかね。

無いのならしょうがないので蛍光灯かLED電球を比較すると、LEDの方が良さそうです。LEDなら寿命が長いので多分一生交換不要でしょう。

16回目の外来受診

2011年11月27日 | 手術後の外来診察
11月26日はヴォーリズ記念病院の定期診察の日でした。
初めて食事抜きの診察です。
検査メニューは採血、心電図、胸のレントゲン。こちらで心エコーはありません。
食事抜きの理由は血糖値その他、空腹状態での血液の状況を見るためと思われます。
次回の診察が楽しみというか、何というか(^^;)
心電図はきれいな波形だったそうで、出ることの多かった右脚ブロックは見られないとのこと。
出っぱなしではなくて出たり引っ込んだりするのですね。右脚ブロックの有る無しで心臓や体調の違いは全くわかりません。先生によると心配する必要はないそうですが。。。

レントゲンはいつも通りで、術前の写真と並べると心臓が一回り小さい状態を継続。
大きくなっていたら、ことです。
血圧は上が106で、あまりに喜んでしまったので下の方を忘れてしまいました(^^;)
多分60台だったと思うのですが・・・・
上が100台というのは退院後は初めての数値だったと思います。寒くなる季節にこの数値はとても良い傾向ですね。まあ、一喜一憂してみてもしょうがないのですが・・・・

診察が終わり服を着ながら、20日の長浜オフ会のことを話しました。
先生も看護師さんも、特に看護師さんが目を丸くされていましたね。
そんなことやるんだ・・・みたいな感想でしょうか?

次回診察は正月明け、1月7日になります。