還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

1ヶ月遅れのお墓参り

2018年04月24日 | 日記
こないだの土曜日、お墓参りに行ってきました。3月のお彼岸に行けなくて、1ヶ月も遅れてしまいました^^;;;

予定は1週間前の14または15日にしていたのですが、両日とも天気が悪く1週間ずらしました。

今までなら名神吹田JCT→中国道→神戸JCT→山陽道→三木JCT→神戸淡路鳴門道→淡路島→大鳴門橋→四国というルートなのですが、3月に新名神の高槻JCTから神戸JCT間が開通したので、そちらを通りました。

新しい道路は快適ですね。山間部を通るのでトンネルが多く、しかもトンネルが長いのですが、照明がナトリウム灯ではなく白色LEDのようで、とても見やすかったです。ナトリウム灯ではやや奥行き感が出にくく立体感に欠けます。

新名神ができるまで休日は必ずと言っていいほど、宝塚トンネルを先頭に10キロを超える渋滞に遭遇したのですが、新名神に回る車はやや少なく快適なドライブでした。

7:3くらいで中国道の方が車が多く、そのため今でも中国道の渋滞は完全解消ではありません。

というわけで、所要時間は片道約1時間短縮、午後1時にはお墓に到着、掃除と草取り、果物や饅頭など御供えして、線香上げてお参り。

このお墓、実は管理者はいないのです。江戸時代から有る墓地なので「見なし墓地」の扱いのようです。私の高祖父のお墓が最も古く、墓石には安政4年と刻まれています。

1時間半後には帰り支度を始め、今回ようやく高瀬の潜水橋に行きました。50年ぶりです。2014年にお盆には行こうなどとブログに書いていたのですが、それから4年経っています^^;;;





川上


川下
六条大橋が見えています。高瀬橋は六条大橋から1.4km上流にあります。高瀬橋の少し上流にはその昔、1953(昭和29)年まで六条渡しがありました。

4年前に載せた潜水橋の写真ですが
これは高瀬橋ではなく川島橋でした。高瀬橋から10km上流に架かっています。