
9月5日、6日は地元の秋祭り。生粋の地元民を任じる私としては、例年通り玄関先にお祭りのお花と提灯を飾り、「お神輿でも山車でも、いつでもいらっしゃい!」の構えです。


お昼にかけて、夫と一緒に最寄の八幡神社にお参りにでかけたのも、例年通り。でも、我が家から神社までの道で、お花と提灯を飾っている家は、我が家を除くと古くからの地主さんの家一軒だけ。う~ん、何だか寂しい光景、、、。
それでも、八幡様の周辺には屋台が出て、子供連れが集っている、いつもの楽しげな光景が広がっていて、ホッとしました。


八幡様の境内も華やかなお祭りの装い。お賽銭を上げて、社会の平和・日常の平穏をお願いして、、、、。



お池の周りを一周。久々の池周辺は手入れが行き届き、萩の花なども咲き、中々美しい。短時間ですが、気持ちの良い散歩となりました。

いつもなら、屋台で買ったものを屋台周辺で食べるのですが、今日はイマイチ気分が乗らず、屋台で広島風お好み焼きとケバブサンドを買って、我が家に持ち帰り、ビールを飲みながらのランチ。本来のお祭り気分とは少し違いますが、それなりにキチンと作られていて美味しかったのは幸いでした。
午後からお神輿や山車が回ってくることを期待していたのですが、2時過ぎから大雨で中止。玄関先のお花と提灯も早々に仕舞うことになり、結果的に気合だけが空回りした形で、今年の秋祭りは終わりとなりました。残念!(三女)
