ストローバレイ家の介護奮闘記

90→→92歳の母を支える4姉妹の泣き笑い奮闘記・・とその後

伊豆・電車の旅

2019-08-27 09:34:48 | 日常
            

暑さも一段落した一昨日~昨日、久し振りに伊豆に行ってきました。

前回5月中旬に行った時までは車でしたが、その後夫が運転を辞めることに決め、今回は電車の旅です。

8月25日。品川11:08発の特急スーパービュー踊り子5号で伊東へ。途中車窓の景色が新鮮です。

          

伊東駅12:36着。駅向かいの通りに入ってすぐの「わらじ庵」というお蕎麦屋さんに入ってみました。夫は鶏南蕎麦、私はかき揚げせいろを注文。お蕎麦は手打ちでおいしかったですが、少し甘めのそば汁がちょっと私の好みと違っていました。次回は又別のお蕎麦屋さんに挑戦してみたいと思います。

  

昼食を終えて、タクシーで一路我が家へ。(タクシー代:小型車で3660円=覚書)。

久し振りの我が家は、鬱蒼とした緑の中ヒグラシやコジュケイが鳴き、栗や柿が実をつけて、自然がいっぱいの秋の気配です。

          

荷物を置いて一休みした後、タクシーを呼んで「伊豆高原簡保の宿」へ(タクシー代:1630円)。

いつものようにゆっくり入浴して外に出ると、秋の雲が夕日に映えてとても綺麗でした。

  

これまたいつものように「あきしろ」へ。お料理は、イカ刺し、ガッコチーズ、なた漬け、ねばねば三昧、牛スジ煮込み、最後にきりたんぽ鍋。

          

お酒は、「夏の美人」「夏のヤマト」「雪の茅舎」「美酒の設計」。料理もお酒もいつも通りしみじみ美味しくて、満足なひと時でした。

          

翌8月26日。富戸駅11時12分発の電車を目指し、10時20分に我が家を出発。周囲の家の草花を眺めながら急な坂を下って行くと、思ったより早く駅に着いて、10時半の電車に乗れました。

  

伊東駅に10時44分着。時間が早かったので、伊東の海岸まで行ってみることにしました。

曇りで涼しさを感じる中、海岸には最後の夏休みを楽しむ家族連れの姿。海が大好きな私としては、夏休みの雰囲気の海辺に行けて幸せでした。

  

伊東駅に戻り、駅近くの「美よし鮨」へ。

ビールと地魚寿司を注文すると、鮪アラの煮つけ、胡瓜・若布・じゃこの酢の物、漬物とトマトの箸休めがいきなり出てきました。どれも手作り感があってとても美味しい!運転をしない夫もビールが飲めて嬉しそう?

          

お寿司は、キハダマグロ、カンパチ、ホウボウ、アオリイカ、ヘダイ、メイチダイ、メダイ、鰆。本物の地魚の美味しさを堪能しました。

鰆のアラと若布と椎茸を具にし、スダチの香りが効いたお椀も、とても美味しかったです。

昔からの風情を残した、本格的なお寿司屋さんに出会えてラッキー!今回の旅の一つの収穫と言えそうです。

その後13:05伊東発、14:42品川着の踊り子106号で無事東京に戻りました。

電車の旅初体験で手探り状態、おっかなびっくりの感がありましたが、特にトラブルもなくスムーズで楽しい旅でした。

「次回はもう少し足を延ばしてみたいね、色々研究しましょう!」というのが今回の二人の結論です。(三女)
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