園長です。
冬の夜長は読書に限ります。私は難しい本より軽いエッセイのようなものが好きです。たとえば東海林さだおの食べ物シリーズとか椎名誠の旅エッセイとかです。昔は小説(SF、探偵ものなど)も読んだのですが、今は、「坂の上の雲」・・・を読もうかなあ、と思うくらいです。でも、これは今年の年末にまたテレビで放送されるようなので、それまで我慢することにします。今、私が読んでいるのは椎名誠の「ひとりガサゴソ飲む夜は」という旅&食べ物&酒及び酒飲みの話が盛りだくさんに書かれている抱腹絶倒のエッセイです。何がすごいかというと、読み終わってもう一度初めから読み直すと、まったく初めての物語が始まるのです。それは読み始めて4分の1くらいまで続き、やっと「あれ、これは前に読んだような気がする・・。」と気がつくのです。早い話が「物忘れ」「健忘症」が始まったということです。1冊で2度楽しめるどころか、3度くらい楽しんでしまうこともあります。最近気がついたのですが、我が家には同じ本が2冊あることがあります。本屋さんでパラパラとページをめくり「読んだかな?いや、これは絶対読んでない」と自信たっぷりで購入するのですが、家へ帰って本棚を見ると「あれ、同じのがある・・」ということがたまにあります。さすがに3冊揃ったことはありませんが、この前、妻が私と同じことをしているのを見ました。結構同じ本があるみたい・・。彼女は「池波正太郎」が好きで、本棚に「真田太平記」など大作が並んでいます。でもきれいにそろった後ろには何巻か同じものが隠れていることがあります。私の場合は、同じものを読んだこと自体記憶が無いのでいつも新鮮な気持ちで読んでいます。ここ1年くらい単行本の字が読みにくくなりました。単行本が悪くなったのではありません。私の目が老眼になったらしいのです。健診では一番小さい字も見えるのに、単行本の字は本を遠くに押しやらないと焦点距離が合わなくなりました。今は、眼鏡をはずして読んでいます。私は近視なので眼鏡をはずすと字が大きく見えて今は非情に具合がいいです。近いうちに「老眼鏡」を用意しなければならないようです。そういうことで、最近は1冊の本で毎晩新鮮な気持ちを味わっています。これって、いいことなんですよね・・。
冬の夜長は読書に限ります。私は難しい本より軽いエッセイのようなものが好きです。たとえば東海林さだおの食べ物シリーズとか椎名誠の旅エッセイとかです。昔は小説(SF、探偵ものなど)も読んだのですが、今は、「坂の上の雲」・・・を読もうかなあ、と思うくらいです。でも、これは今年の年末にまたテレビで放送されるようなので、それまで我慢することにします。今、私が読んでいるのは椎名誠の「ひとりガサゴソ飲む夜は」という旅&食べ物&酒及び酒飲みの話が盛りだくさんに書かれている抱腹絶倒のエッセイです。何がすごいかというと、読み終わってもう一度初めから読み直すと、まったく初めての物語が始まるのです。それは読み始めて4分の1くらいまで続き、やっと「あれ、これは前に読んだような気がする・・。」と気がつくのです。早い話が「物忘れ」「健忘症」が始まったということです。1冊で2度楽しめるどころか、3度くらい楽しんでしまうこともあります。最近気がついたのですが、我が家には同じ本が2冊あることがあります。本屋さんでパラパラとページをめくり「読んだかな?いや、これは絶対読んでない」と自信たっぷりで購入するのですが、家へ帰って本棚を見ると「あれ、同じのがある・・」ということがたまにあります。さすがに3冊揃ったことはありませんが、この前、妻が私と同じことをしているのを見ました。結構同じ本があるみたい・・。彼女は「池波正太郎」が好きで、本棚に「真田太平記」など大作が並んでいます。でもきれいにそろった後ろには何巻か同じものが隠れていることがあります。私の場合は、同じものを読んだこと自体記憶が無いのでいつも新鮮な気持ちで読んでいます。ここ1年くらい単行本の字が読みにくくなりました。単行本が悪くなったのではありません。私の目が老眼になったらしいのです。健診では一番小さい字も見えるのに、単行本の字は本を遠くに押しやらないと焦点距離が合わなくなりました。今は、眼鏡をはずして読んでいます。私は近視なので眼鏡をはずすと字が大きく見えて今は非情に具合がいいです。近いうちに「老眼鏡」を用意しなければならないようです。そういうことで、最近は1冊の本で毎晩新鮮な気持ちを味わっています。これって、いいことなんですよね・・。