園長です。
日曜日の午前、「紅ズワイガニ」が届いた。ズワイガニと言えば「越前」とか「松葉」とか日本海側に名産地が多いが、この日届いたのは「福島産」の紅ズワイガニだった。発泡スチロールに2匹入り、氷漬けになった甲羅の大きさが15センチくらいの大きな蟹だった。「届いた」というと、いただきもののように聞こえるが、実は買ったものだ。高校の先輩が郵便局の局長をしていて、「みちのくうまいもの宅急便」という毎月選んだ品物が忘れたころに届くというお楽しみな商品だ。今までに、「カキ」「柿」「干物」などが届いたが、何を頼んだのか忘れてしまったころに届き、どこから来たのか家族で詮索をしたこともあった。今回は海がしけていたので予定よりも遅れたそうだ。しかし、届けられた蟹はまだ生きていて足や口がガサゴソ動いていた。おいしく食べられよう、ゆでる、焼く、刺身の3種類の調理法が書かれたレシピも入っていた。滅多にない機会なので、思い切って「刺身」を作ることにした。生きている蟹の足を鋏で切り落とし、殻に鋏を入れて、熱湯に5秒入れて、足を殻から引き抜き、氷をいれたボールにいれる。氷の中を足を振りながら冷やすと、身がもくもく、もこもこ状になり、それをわさび醤油につけていただくと至福の時間に包まれる。この日だけは「高血圧」「高尿酸値」のために控えていたアルコールも解禁だ。まずはえびすビールで乾杯だ。でもやっぱり蟹には日本酒が合う。ゆでた蟹の甲羅に熱燗を入れて「甲羅酒」を楽しむ。うまい・・。ゆでた蟹は甘みが強く、とてもおいしかった。毛ガニのようにとげで血だらけになることも無くおいしくいただいた。郵便局も味なことを企画するもんだ。来月は何が届くことになっていたか忘れたが、おいしいお酒のお友達が届くことを祈っている。
日曜日の午前、「紅ズワイガニ」が届いた。ズワイガニと言えば「越前」とか「松葉」とか日本海側に名産地が多いが、この日届いたのは「福島産」の紅ズワイガニだった。発泡スチロールに2匹入り、氷漬けになった甲羅の大きさが15センチくらいの大きな蟹だった。「届いた」というと、いただきもののように聞こえるが、実は買ったものだ。高校の先輩が郵便局の局長をしていて、「みちのくうまいもの宅急便」という毎月選んだ品物が忘れたころに届くというお楽しみな商品だ。今までに、「カキ」「柿」「干物」などが届いたが、何を頼んだのか忘れてしまったころに届き、どこから来たのか家族で詮索をしたこともあった。今回は海がしけていたので予定よりも遅れたそうだ。しかし、届けられた蟹はまだ生きていて足や口がガサゴソ動いていた。おいしく食べられよう、ゆでる、焼く、刺身の3種類の調理法が書かれたレシピも入っていた。滅多にない機会なので、思い切って「刺身」を作ることにした。生きている蟹の足を鋏で切り落とし、殻に鋏を入れて、熱湯に5秒入れて、足を殻から引き抜き、氷をいれたボールにいれる。氷の中を足を振りながら冷やすと、身がもくもく、もこもこ状になり、それをわさび醤油につけていただくと至福の時間に包まれる。この日だけは「高血圧」「高尿酸値」のために控えていたアルコールも解禁だ。まずはえびすビールで乾杯だ。でもやっぱり蟹には日本酒が合う。ゆでた蟹の甲羅に熱燗を入れて「甲羅酒」を楽しむ。うまい・・。ゆでた蟹は甘みが強く、とてもおいしかった。毛ガニのようにとげで血だらけになることも無くおいしくいただいた。郵便局も味なことを企画するもんだ。来月は何が届くことになっていたか忘れたが、おいしいお酒のお友達が届くことを祈っている。