昨日ウォーキングは休みました。
ここのところ、ウォーキングの時間がとれない。
仕事が忙しいことは確かだが、
何とかしたいものである。
ドイツの古本屋から洋書が届く。
P.Ch.マルテンス(Martens)の秘密結社に関する本
1920年の本なので、本の装丁の状態は悪い。
私が関心を持っているハーバーフェルトトライベンについて、
その具体的な記述は128ページ中で3ページほどである。
さしたる新しい情報はなく、概説的な内容ではあるが、
とりあえず、時間のある時期に読もうと思う。
1920年代の著者の目を通して
この事柄をどう見ているかが興味深いところである。
さて、音楽では1832年生まれのセダルマンの曲に触れよう。
CDの解説書によるとスウェーデンの作曲家セダルマンは、
スウェーデンのロマン派作曲家の先駆者とみなされているようだ。
劇場の指揮者として、その後はストックホルム歌劇場の
合唱指揮者として広範囲にわたって活躍し、
1876年に44歳という若さで亡くなったようだ。
彼の主要作品は劇の付随音楽にあるようで、
「スティグ卿の娘たち」(でいいのか訳はあやしい?)
「ペールギュント」(グリーグの作品の5年前に作曲された)
などを残しており、「スウェーデン祝祭音楽」は、
シラーの「オルレアンの処女」の上演の際に使用された曲で、
(そもそもは2年前の1858年に別の劇の序曲として作曲された)
のちにこのタイトルで知られるようになった作品のようである。
作品は華やかな感じで始まり、いかにも祝典音楽らしい。
ところどころで民謡風の旋律も登場し、
聴いた印象としては、金管楽器が鳴り響くあたり、
ワグナーの影響を受けているのかなと感じさせるところもある。
とはいっても、私が持っているセダルマンのCDはこれだけ。
実際は合唱曲なども含めもっとあるのだろうが、
私にとってはまだまだ知らない部分の多い作曲家である。
ここのところ、ウォーキングの時間がとれない。
仕事が忙しいことは確かだが、
何とかしたいものである。
ドイツの古本屋から洋書が届く。
P.Ch.マルテンス(Martens)の秘密結社に関する本
1920年の本なので、本の装丁の状態は悪い。
私が関心を持っているハーバーフェルトトライベンについて、
その具体的な記述は128ページ中で3ページほどである。
さしたる新しい情報はなく、概説的な内容ではあるが、
とりあえず、時間のある時期に読もうと思う。
1920年代の著者の目を通して
この事柄をどう見ているかが興味深いところである。
さて、音楽では1832年生まれのセダルマンの曲に触れよう。
CDの解説書によるとスウェーデンの作曲家セダルマンは、
スウェーデンのロマン派作曲家の先駆者とみなされているようだ。
劇場の指揮者として、その後はストックホルム歌劇場の
合唱指揮者として広範囲にわたって活躍し、
1876年に44歳という若さで亡くなったようだ。
彼の主要作品は劇の付随音楽にあるようで、
「スティグ卿の娘たち」(でいいのか訳はあやしい?)
「ペールギュント」(グリーグの作品の5年前に作曲された)
などを残しており、「スウェーデン祝祭音楽」は、
シラーの「オルレアンの処女」の上演の際に使用された曲で、
(そもそもは2年前の1858年に別の劇の序曲として作曲された)
のちにこのタイトルで知られるようになった作品のようである。
作品は華やかな感じで始まり、いかにも祝典音楽らしい。
ところどころで民謡風の旋律も登場し、
聴いた印象としては、金管楽器が鳴り響くあたり、
ワグナーの影響を受けているのかなと感じさせるところもある。
とはいっても、私が持っているセダルマンのCDはこれだけ。
実際は合唱曲なども含めもっとあるのだろうが、
私にとってはまだまだ知らない部分の多い作曲家である。