紅蓮(ぐれん)のポケット

子どもの本の作家・三輪裕子のふつうの毎日
2015年夏。三宅島で農業を始め、東京と行ったり、来たりの生活になる

プール2回目

2009-02-22 14:21:05 | 11・健康
先週、北八にバックカントリースキーに行った時は、すごい悪雪で、無理矢理痛い足を動かさざるをえなかった。
その後、足は痛くなるかなあと思ったら、逆に痛みはかなり減ってきた。

その理由を考えると、ステロイドを増やして、炎症は1月よりおさまっていたこと。少しの痛みなら、リハビリのために動かす方がいいこと。
あと、こちらの理由の方が大きいかもしれないが、暖かかったこと。2月にあんなに春のように暖かいことはめったにない。

その結果、足の痛みはおさまっているのだけど、その日から、バトンタッチするように、背中(左)が痛むようになった。
どうもこのリューマチ性多発筋痛症というのは、どこか一カ所に痛みがあり、その痛みは移動するようである。
多分、クスリをもっと増やせば、一カ所の痛みもなくなるのだけど、そのために、副作用のあるクスリを増やすわけにはいかない。
一カ所ならなんとか我慢できるので、共存しつつ暮らすようになる。

というわけで、じっとしていると、背中が痛むので、今日は泳ぎにいった。深大寺のプールはまだ改修工事中なので、今日も調和小学校にいった。




そうしたところ、泳いでいる間は痛まなかった。ノルディックウォーキングで手を動かしている時も、痛まない。
運動が一番だね。
ほかには、温泉、お風呂。やはり、温めるのがいいようである。
先週からは、ゆたぽんで足を温めるのではなくて、背中を温めている。