紅蓮(ぐれん)のポケット

子どもの本の作家・三輪裕子のふつうの毎日
2015年夏。三宅島で農業を始め、東京と行ったり、来たりの生活になる

頂いたダイコンとインフルエンザの予防接種

2012-11-06 17:15:20 | 11・健康
最初に写真を撮らなかったけど、ランチをした「ゆるやかな時間」のオーナーさんがかなり大きくて立派な紫色のダイコンを畑から抜いて、くださった。
さっそく、サラダと葉っぱは油揚げと一緒に炒めた。




切った残りはこんな感じ。




そして、昨日は近くのK病院でインフルエンザの予防接種を受けてきた。

今年はもう受けなくていいかなと思ったけど、もし娘がインフルにかかったら、心ちゃんの面倒をみに行かなくてはならないと夫のいわれて、受けることにした。。
自分が移ってしまったら、手伝うところではない。

最初に予防接種を受けたのは、その前年、自分が何十年ぶりにインフルエンザにかかったからだ。
父が入院していて、夫が数日後に目の手術を受けるという時だった。
どちらの病院にもいけないし、それより、身体がすごくつらい。あんなに辛い症状というのは、ほんとうに久しぶりだった。
はうようにして病院にいった。

翌年から十年近く、毎年受けてきた。父の介護やら、その後は母の介護のために。