差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

そば畑

2010年10月11日 | インポート

039 群馬の旅で満開のそばの花を撮る。手前はこんにゃくである。花の少ない季節では、そばはミツバチたちにとって蜜を採る最後の機会かもしれない。寒さに向かってせっせと働いていた。そばの蜜はどんな味がするのだろう。

 そばの花の花言葉は「懐かしい思い出」だそうだが、幼き頃人里はなれた山畑(今は杉山になっている)にそばを作っていた父母達を思い出す。