差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

夏は来ぬか

2015年05月12日 | 日記

 早朝ベットの中でホトトギスの初音を耳にする。いよいよ「夏は来ぬ」か。それにしても、昨年はそれが16日だったので一週間と違わない。何千キロも離れた南方から来るというのにその正確さに驚く。太陽や星座を頼りにわたってくるというが、正確なところは彼らに聞いてみたいところである。

 しばらくは、縄張りを獲得するために毎日あの甲高い鳴き声を聴くこととなる。鳴いて血を吐くホトトギスとはよくいったものだ。 初音はあっても季節最後に聞こえる終音は、、ないか。いつの間にか去っていく。

 写真は見事に花をつけてくれた白花セッコクラン