早朝ベットの中でホトトギスの初音を耳にする。いよいよ「夏は来ぬ」か。それにしても、昨年はそれが16日だったので一週間と違わない。何千キロも離れた南方から来るというのにその正確さに驚く。太陽や星座を頼りにわたってくるというが、正確なところは彼らに聞いてみたいところである。
しばらくは、縄張りを獲得するために毎日あの甲高い鳴き声を聴くこととなる。鳴いて血を吐くホトトギスとはよくいったものだ。 初音はあっても季節最後に聞こえる終音は、、ないか。いつの間にか去っていく。
写真は見事に花をつけてくれた白花セッコクラン