今朝の気温2度、今日もまたカラカラ天気の寒い朝を迎える。そんな中、庭に移植したサボテンこの寒さにも負けずたくさんの子ども達()を抱えて活き活きとしているのでアップしてみた。
このサボテン(名は知らず)買ってから寒さに弱いだろうと鉢植えで何十年も室内で管理していた。徳利のような形のまま変化が見られず、花もつけず、まるで達磨大師が長年、座禅を組んでいるような様であった。
ところがである。庭の乾燥した軒下に移植するやアップしたようにたくさんの子株を殖やしたではないか、、、、。所を得て存分に持てる力を発揮しているのであろう。この様子だと間もなく花をつけるのではないかと愉しみにしている爺である。